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日本生まれながら、幼少期をアメリカ・カンボジアなど海外で過ごした背景を持ち、その経験を反映した感性と日英で綴るリリックを武器に独自の表現を追求しているヒップホップ・アーティスト、Kingo。
前作EPから約3年ぶりとなる2nd EP『cheqpoint.』は、新たな環境やライフステージの変化に揉まれながらも、自身の理想と向き合い続ける彼の現在地を描いた全6曲を収録。タイトルの通り、これまで歩んできた道のりを振り返りながら、今いる場所を確かめ、次へ進むための"checkpoint"のような作品となっている。
クラブミュージックを軸としながら、多様なサウンドアプローチを取り入れ、複数のアーティスト/トラックメイカーとのセッションを通してそれぞれ異なる表情を見せる楽曲群。競争心や焦燥、音楽への憧れと葛藤、そしてそれでも前へ進もうとする意志まで、自身のリアルな経験を落とし込んだリリックとともに、現在のKingoを立体的に映し出した作品となっている。
Kingo(キンゴ)は東京を中心に活動するラッパー、Hip-Hop/Soulアーティスト。英語でのラップに加えて、日本語での歌唱やトラックのプロデュースなども行う24歳。 日本生まれでありながら、戦後のカンボジアとアメリカ合衆国を転々とした経験から国際的なストーリーを有している。また、ケンドリック・ラマーやファンカデリックなど様々なジャンルのアーティストに影響を受けた類まれなる表現を持つ。 2022年にバンドスタイルで行った路上ライブのTwitter動画が10万回以上の再生を超え、大きな反響を得る。こうしたライブ活動が評価され、2023年にはFUJI ROCK FESTIVAL 2023にROOKIE A GO-GO枠で初出演を果たし、オーディエンスを大いに沸かせた。 またイラストレーターのJUN INAGAWAが原案を手がけるテレビアニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』(2023年4月より毎日放送ほかにて放送中)にて、音楽プロデューサー・羽柴吟の指揮のもと、劇中の挿入歌にラッパーとして参加するなど、幅広い活躍を見せている。 2023年冬に1st EP「Bandages」をリリース。合わせて開催された初のワンマンライブを盛況に終える。
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