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昨今のオルタナティブな音楽シーンを彩る様々なアーティストたちのバンドに参加するメンバーが集い、セッションシーン出身ならではの、エクスペリメンタルでオリジナルな音楽性を生み出すソウル / ファンクバンド「Vibrations」。 そんな彼らが盟友であるKingoをゲストに迎え、前作に引き続きダブルネームの楽曲としてリリースされる新曲『Gimmie』。アフロビートをルーツとしたトラックに、それぞれの楽器陣の卓越したスキルが光り、爽やかでありながら骨太であり情熱的なプレイを感じられる一曲となっている。日本語と英語を軽やかにクロスオーバーし、小気味良いグルーブ感を生み出すKingoのラップが、楽曲の世界観を広げる。
1998年東京都生まれ。 東京を中心に活動するラッパー / ヒップホップアーティスト。 日本生まれでありながら、戦後のカンボジアとアメリカ合衆国を転々とした経験から国際的なストーリーを有し、日英2言語でのバイリンガルなラップや海外アーティストとの楽曲制作など、グローバルな活動を展開している。また、ケンドリック・ラマーやファンカデリックなど様々な ジャンルのアーティストに影響を受けた類まれなる表現を持つ。 2022年、バンドスタイルで行った路上ライブのTwitter動画が10万回再生を超えるなど大きな反響を得る。音源面においては、音楽プロデューサーA.G.O.と制作した「Always Around」が各種ストリーミングサービスで配信されており、各種音楽配信サービスの公式プレイリストに多数選曲。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVAL 2023 ROOKIE A GO-GOステージにて初出演を果たす。 2026年8月、前作から3年ぶりとなるEP「cheqpoint.」をリリースする。