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2022年、映画監督 松居大悟からのオファーを受け、映画『手』の主題歌の為に書き下ろした楽曲「スロウタイム」が話題を呼んだRing Ring Lonely Rollssによる約1年ぶりの新曲が配信限定でリリース。
レコーディングエンジニアに友人であるKaito SAKUMA(ex.AMERICAN DREAM EXPRESS)を迎え、遊びの延長として必要最低限の機材のみで実験的に製作された今作には、Ring Ring Lonely Rollssとして音楽を創れる喜び、演奏することの楽しさが詰まっている。
Ring Ring Lonely Rollssは、10月26日下北沢BASEMENT BARにて主催イベント「MANIA」を開催予定。
さいたま、東京、千葉 2015年、大坂元紀(Vo/Gt)と森智香(Pf/Cho)の2人により結成。後に近隣住民であった浦野けんじ(Gt)、旧知の仲である山村優太(Ba)が加わり、現在の4人体制となる。 音楽の核心にあるのは、忘れていた大切な記憶を鮮烈に呼び起こす言葉。その一本の槍のような言葉が、ジャンルに捉われない多彩なサウンドを束ね、聴く者の感情の深部を真っ向から突く。 2021年発表の2ndアルバム『うまれてきてよかった』が映画監督・松居大悟の目に留まり、映画『手』の主題歌として『スロウタイム』を書き下ろしたことで、その名は表現者たちの間でも広く知られることとなった。 「好きなアーティスト一覧には載らないのに、一番好きなアーティストとして真っ先に名前が挙がる」 そんな特異な立ち位置を確立しながら、特定のシーンに媚びることなく、独自のファンコミュニティを大切に育んできた。2022年の下北沢BASEMENT BAR、そして2025年の新代田FEVERでのワンマンライブを成功させ、同年に3rdアルバム『,But beautiful world』をリリース。 多幸感溢れるライブ空間と、どこまでも純粋で孤高な活動スタイル。Ring Ring Lonely Rollssが鳴らす音は、今この瞬間も誰かの「たった一つの救い」として響き続けている。
Ring Ring Lonely Rollss