※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Ring Ring Lonely Rollssによる全12曲収録のコンセプトアルバム。
人が生まれ、そして死ぬまでの物語が半自伝的、想像的に、四季の移り変わりを織り交ぜ壮大な叙事詩として綴られた日本産のロックオペラ。
取り返しのつかない愛おしい足跡を残して歩いていくような曲たちが終わり、
共に人生を体験してきたあなたの心を埋めるものは悲しみか、喜びか。
さいたま、東京、千葉 2015年、大坂元紀(Vo/Gt)と森智香(Pf/Cho)の2人により結成。後に近隣住民であった浦野けんじ(Gt)、旧知の仲である山村優太(Ba)が加わり、現在の4人体制となる。 音楽の核心にあるのは、忘れていた大切な記憶を鮮烈に呼び起こす言葉。その一本の槍のような言葉が、ジャンルに捉われない多彩なサウンドを束ね、聴く者の感情の深部を真っ向から突く。 2021年発表の2ndアルバム『うまれてきてよかった』が映画監督・松居大悟の目に留まり、映画『手』の主題歌として『スロウタイム』を書き下ろしたことで、その名は表現者たちの間でも広く知られることとなった。 「好きなアーティスト一覧には載らないのに、一番好きなアーティストとして真っ先に名前が挙がる」 そんな特異な立ち位置を確立しながら、特定のシーンに媚びることなく、独自のファンコミュニティを大切に育んできた。2022年の下北沢BASEMENT BAR、そして2025年の新代田FEVERでのワンマンライブを成功させ、同年に3rdアルバム『,But beautiful world』をリリース。 多幸感溢れるライブ空間と、どこまでも純粋で孤高な活動スタイル。Ring Ring Lonely Rollssが鳴らす音は、今この瞬間も誰かの「たった一つの救い」として響き続けている。
LEMONPOLICE RECORDS