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夏の季語を散りばめて紡がれた心象風景、暗闇の中で青色のものが鮮明に浮かび上がる“プルキニエ現象”に着想を得たという歌詞の世界観が、心の奥底の夏の扉をそっと開いてくれる「いつかの今頃」。夕暮れと共に視感覚がずれて鮮明に浮かび上がるブルーが、いつかの夏の記憶をカラフルに染め上げていく。サビの胸に迫る萌映のファルセットの響きとともに、最後には聴くものをまるで空に突き抜けるような爽快な気分にさせてくれるポップ・チューンだ。
令和の訪れとともに、クレナズムが新時代を予感させる極上のサマー・アンセム 。

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いつかの今頃

Apple Music • 邦楽

過去ランキング

いつかの今頃

iTunes Store • J-Pop トップソング • アメリカ • 33位 • 2019年8月8日 Apple Music • J-Pop トップソング • ドイツ • 66位 • 2020年1月4日 Apple Music • J-Pop トップソング • ウクライナ • 68位 • 2020年11月30日 Apple Music • J-Pop トップソング • ポーランド • 97位 • 2020年12月20日 Apple Music • J-Pop トップソング • カザフスタン • 105位 • 2021年4月24日

過去プレイリストイン

いつかの今頃

Spotify • J-Rock Now • 2019年9月5日

アーティスト情報

  • クレナズム

    2018年5月より福岡市を拠点に活動を開始した 4 人組ロックバンド・クレナズム。大学の同級生で結成。一度聴いたら脳裏に焼きつき、さまざまな情景を浮かばせる楽曲と言葉の強さがある。甘くさわやかな歌声とギターノイズがそれらを一層鮮やかに彩り、淡い世界へと誘う。メンバーが影響を受けたアーティストは、 the jesus and mary chain から宇多田ヒカル、BUMPOF CHICKEN etc.と多岐に渡り、シューゲイザーとJ-POPの邂逅とでも言うべき新しいサウン ドを紡ぎだしている。 ライブを重ねる度に急速に進化を遂げ、活動開始1ヶ月でりんご音楽祭2018に出演。2018年8月には長崎 Sky Jamboree 前夜祭にも出演。同年12月、1stにしてマスターピースな傑作ミニアルバム『rest of the dusk』をリリース。12月20日には福岡の盟友バンドを集めた初の主催ライブ「stew」を開催し好評を得る。2019年初夏にはサマー・アンセム2曲を収録した初シングル『花弁(はなびら)/いつかの今頃』をリリース。タワレコ限定リリースにも関わらず話題を呼んだ。OKYO CALLING、MINAMI WHEEL、SAKAE SP-RING 等、全国の主要サーキット・イベントにも軒並み出演。さらにFMラジオを中心に評価も高まり、全国のFM5局でネクスト・ブレイク・アーティストを紹介する”JFL presents FOR THE NEXT”にも選出。さらに東京、札幌、福岡のCRJA (学生チャート)において初の3地区同時にランクイン。 待望の2nd ミニアルバム『In your fragrance』より「夜に溺れて」を先行配信、2019年12月18日にアルバム全曲リリース予定。

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MMM RECORDS