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「New Year’s Eve」 は、ボサノバの柔らかさとハウスの都会的なグルーヴを融合した、アンニュイで夜の香り漂うダンストラック。
シンコペーションの効いたナイロン弦ギター、ジャジーなピアノ、暖かいシンセベースが重なり、ゆっくりと深夜のムードを高めていく。
女性ボーカルはどこか儚く、酔いの残る年越し前の街を漂うような雰囲気。
バックコーラスのレイヤーは幻想的に広がり、フィルタード・パッドやエレガントなパーカッションが夜の空気を彩る。
ソロピアノとギターが絡み合うブレイクは、ひととき時が止まるような美しさ。
やがて踊り出すような終盤のコーラスへ流れ込む、洗練された大人の“ニューヤーズ・イブ”チューン。
ファッションブランドのディレクターとして活動する一方で、オリジナルブランドの立ち上げ支援や、ファッションショー・イベントの音楽監修を手がけ、独自の世界観を音楽でも表現。これまで自身のために制作していた楽曲を、より多くの方に届けたいという想いから音楽配信をスタート。 DTM(デスクトップミュージック)やAIを活用した楽曲制作では、J-POPを軸に、ロック、ポップ、R&B、ハウス、テクノ、Acid Jazz、エレクトロニックなど多彩なジャンルを横断し、洗練されたサウンドを展開。近年はアニメ的要素を抑えつつ、より音楽そのものの魅力を追求した作品を発表している。 ファッションと音楽が溶け合うようなサウンドを通して、ジャンルやシーンを超えて、誰かの心にそっと届く音楽をつくりたい──そんな想いで活動を続けています。 キーワード: J-POP作曲家、音楽プロデューサー、ファッション音楽監修、DTMアーティスト、AI音楽制作、音楽配信、Acid Jazz、Bossa House、エレクトロJ-POP