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『効率や最適化。その先にある豊さとは何か。』
『Still Frames: Human Mechanism』 は、
感情を模倣する人工知能が台頭する時代に生まれた作品です。
すべて手作業で制作されたこれらの音は、
効率や最適化とは逆の方向から、
人間の営みを見つめ直すための静かな記録。
感情に近づきすぎず、しかし突き放すこともなく、
一定の距離から静かに観測するように描いています。
映画の固定されたワンシーンのように、
哀しみと美しさを同じフレームに収め、
ドラマよりも構図を、感情の爆発よりも沈黙を選びました。
ここにある感情は、語られるものではなく、
霧に沈んだ記憶や、繰り返される動作、
耐えながら続く時間の中に、微かに残留しています。
いつか機械が人間を振り返るとき、
どのように私たちを「記憶するのか」を想像しています。
神戸を拠点にプロデュース/作・編曲/ベース・ピアノ演奏/音楽監督などマルチな才能で比類なき世界観を描き続けてきた音楽家。 美しさと儚さの同居するピアノとメロディを特徴としストリングスを含むスケールの大きなアレンジによる映像的かつ芸術的な表現力が高い評価を受ける。 舞台、広告映像作品への楽曲提供、ゲーム、イベント等のBGMを多数制作。 2018年9月に1st Album『Heart Sky Door (空のすきまに扉はひらく)』を電子音楽の名門PROGRESSIVE FOrMよりリリース以降、これまで7作のアルバムと4作のEPをリリース。 コンサートホール、教会や指定重要文化財、プラネタリウムなどを中心にソロ、ストリングスとのアンサンブルによる様々な演奏形態で精力的に公演を行っている。 また3人の音楽家、高山 奈帆子・北 航平・ミムラシンゴによるアンビエント・ポップグループ”coconoe(ココノエ)“のメンバーとしても活動。
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