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「冬の桜 feat.可不」
はぐれものとして生きてきた少年。
色を失っていた世界に、ひとつの奇妙な出会いが静かに差し込む。
その存在に触れるたび、
少年の世界は少しずつ輝きを取り戻していく。
ただ確かなぬくもりだけが、心の奥に残り続けている。
やがて、その気配は遠ざかり――
冬に咲く桜の木の下で、少年はもう届かない場所へ想いを送る。
セピア色だった世界は、少しずつ色を取り戻していく。
もう、あの頃の色に戻ることはない。
儚さと温もりが交差するバラード。
大切な“誰か”への「ありがとう」を描いた一曲。
pH SNSを拠点に活動するボカロ/ポップスのソロアーティスト。 社会への違和感や現代に潜む歪み、ある一人の人生の軌跡などをテーマに楽曲を制作。社会風刺や人々の人生を物語のように描き、作品ごとに異なる視点と世界観を構築している。 ポップスを軸にしながらも、無機質さや余白を意識したサウンドメイクが特徴。感情を過度に装飾せず、言葉と構成によって印象を残すスタイルを貫く。 SNSを中心に発信を行い、各音楽配信ストアにて楽曲を配信中。
pH