

(Ah-ah-ah-ah)
(Mmm-mmm)
ひとりきりの夜 ナカツの街
知らない景色に 戸惑ってた
「やっぱり無理かも」って つぶやいた日
あの店の灯りがふと浮かんだ
香川の海とあの暖簾
父の背中は大きくて
「お客の笑顔が何よりの宝」
口癖だったね今ならわかるよ
アジニッキこの名前に
あの日の夢詰め込んだ
涙で何度も揺れたけど
なっちゃんここまで来たよ
お父さん見ててね
この場所を愛される店にするから
鍵を開けた音ひとりの朝
鉄のシャッターと心が開く
ぶっけん探しに疲れ果て
「もう、やめよう」って思った日もあった
だけどどうしても離れなかった
あの匂いあの笑い声
あたたかい料理
酔った人の唄
全部私の原点だったんだ
アジニッキ灯る光誰かの帰り道になる
あの日の想いが沁みるほど
なっちゃんもう迷わないよ
中津の街ここが
私の場所だよ
すれ違う日々に負けそうでも
あなたの声が背中押す
「やってみろ」って言った顔
今でも心にいるから
アジニッキ笑顔の数
今日もまた積み重ねる
ささやかな乾杯の音が
なっちゃんを強くするの
みんなありがとう
この街で夢と生きていく
- 作詞者
奥村 政朋
- 作曲者
奥村 政朋
- プロデューサー
奥村 政朋
- ボーカル
奥村 政朋
- ソングライター
奥村 政朋

奥村 政朋 の“アジニッキ〜帰るべき場所〜 (feat. TOMO-DJ)”を
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アジニッキ〜帰るべき場所〜 (feat. TOMO-DJ)
奥村 政朋
アーティスト情報
奥村 政朋
1980年、大阪府生まれ。都市の雑多なカルチャーに囲まれ、音楽が常に生活の一部として存在していた環境で育つ。 30歳に突入したことを機にバンドでのボーカル活動や店舗等のローカルイベントでの草の根DJ活動を[TOMO-DJ]名義でスタート。 自身で機材を持ち込み、経験やテクニックよりも「その場の空気と自分の気分」を優先するスタイルで、独自の立ち位置を築いていく。 プレイの中心は、人気のJ-POPやK-POP、そして王道のダンスミュージック。いわゆる高度なDJスキルやトリッキーなミックスとは無縁で、本人いわく「ただ好きな曲を流しているだけのおじさん」。 しかしその無作為にも見える選曲は、不思議とフロアの空気とシンクロし、結果として一体感を生み出すことも少なくない。 近年はAIテクノロジーに触発され、自身の声を素材にした楽曲制作にも挑戦。加工・変換されたボーカルを取り入れることで、ラフなDJスタイルとは対照的に、どこか実験的な音楽表現を展開している。 “上手くやる”ことよりも“楽しむ”ことを優先しフロアとテクノロジーの間をゆるやかに行き来しながら、今日もどこかで好きな音を鳴らしている。
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TOMO-DJ
1980年、大阪府生まれ。都市の雑多なカルチャーに囲まれて育ち、音楽は常に生活の一部として存在していた。 30歳を機に店舗等のローカルイベントでの草の根DJ活動をスタート。自身で機材を持ち込み、経験やテクニックよりも 「その場の空気と自分の気分」を優先するスタイルで、独自の立ち位置を築いていく。 プレイの中心は、人気のJ-POPやK-POP、そして王道のダンスミュージック。いわゆる高度なDJスキルやトリッキーなミックスとは無縁で、本人いわく「ただ好きな曲を流しているだけのおじさん」。しかしその無作為にも見える選曲は、不思議とフロアの空気とシンクロし、結果として一体感を生み出すことも少なくない。 近年はAIテクノロジーに触発され、自身の声を素材にした楽曲制作にも挑戦。加工・変換されたボーカルを取り入れることで、ラフなDJスタイルとは対照的に、どこか実験的な音楽表現を展開している。 “上手くやる”ことよりも“楽しむ”ことを優先しフロアとテクノロジーの間をゆるやかに行き来しながら、今日もどこかで好きな音を鳴らしている。
TOMO-DJ



