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THE LUM再結成後のシングル3枚目。
これまでとは異なるサウンドに挑戦し、KOKESSI・9JACK二人のリードボーカルと、繰り返される無機質なギターの音が際立つ作品。
最後には情景が変わるような展開があり、リスナーを引き込むポイントとなっている。
「楽曲ごとに姿を変え過ぎることで、均質化された音楽シーンへの皮肉を成立させている。 数曲聞けばその意味がわかる大阪発ポスト・オルタナティブバンド。」 - 女性ボーカルを軸に、ポップ、ロック、エレクトロ、インダストリアルを横断しながら、楽曲ごとに構造を組み替え、異なる質感の音像を立ち上げる。 英語詞をベースに多言語を織り交ぜ、社会風刺から個人的な断片までを扱うそのスタイルは、均質化された現代の音楽シーンに対するひとつのカウンターでもある。 60年代から90年代のルーツを踏まえながら、それらを現代的に再構築。 トレンドに迎合することなく、THE LUMという固有の音へと昇華し、知る人ぞ知る存在から、 耳に残るギターリフで世界に轟くバンドへ。