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歌詞

Heaven

ADLER°

僕は僕が嫌いだ

顔も声も 歪に思えてしまうんだ

「君は君で良い」なんて言葉

無ければ良いのに

頭が悪い癖に

難しい本を読んだり

自分が分からないのに

君の事を知りたがったり

手付かずの宿題と

何度もクリアしたカセット

日差しの中 僕らに影は出来ない

痛みの形は違うからね

手を繋ぐより重ねたいんだよ

気の抜けたサイダー

湿る掌

あぁ、夏が呼んでる

治らない傷に意味をつけよう

僕らは何も悪くないよ

壊れちゃうくらい 世界は冷たいから

汗ばんだシャツは洗わないでいよう

汚れた二人だけのしるしを

誰にも見つからない ここはヘヴン

僕らの夏が終わった

自由は死んだ

でも不思議なくらいに

日焼けした肌が 今はなんか

少し愛しい

痛みの形は違うからね

手を繋ぐより重ねたいんだよ

西日が襲う目眩

暮れなずむ未来でもね 待ってた

歪んだ顔も心さえも

僕を僕たらしめてるかたち

いつか世界が 綺麗に見えますように

治らない傷に意味をつけよう

僕らは何も悪くないよ

壊れちゃうくらい 世界は冷たいから

汗ばんだシャツは洗わないでいよう

汚れた二人だけのしるしを

誰にも見つからない ここはヘヴン

  • 作詞者

    石河尚修

  • 作曲者

    石河尚修

  • プロデューサー

    石河尚修

  • レコーディングエンジニア

    石河尚修

  • ミキシングエンジニア

    石河尚修

  • マスタリングエンジニア

    石河尚修

  • ギター

    石河尚修, 森田啓介

  • ベースギター

    鈴木要輔

  • ドラム

    Ayumu

  • ボーカル

    石河尚修

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    Heaven

    ADLER°

「消えない傷こそが自分を自分たらしめている」
そう思える二人だけの時間を"ヘヴン"と呼ぶ。手を繋ぐよりも、痛みそのものを重ね合いたい。そんな不完全な二人の距離感を、夏の終わりというタイミングに乗せて描いた一曲。

ギターロックとエレクトロニックがセクションごとに交差する疾走感のあるサウンドに、ストリングスとピアノが爽やかな夏の残り香を添える。BPM145、4つ打ちのキックが曲全体を押し進める中で、傷を隠さず肯定し合う二人の姿が浮かび上がる。

過去プレイリストイン

Heaven

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年8月25日

アーティスト情報

  • ADLER°

    2018年結成、同年活動開始の4ピースバンド。 結成から年間100本のライブを重ねるライブバンドだったが、2023年にBa.とDr.が脱退。 それを機に楽曲制作に注力し、2024年には6作の配信シングルをリリース。音源は全てREC、MIX、MasteringまでVo.イシカワナオの宅録で行い、音源制作からアートワークまでを自分達で行うインディペンデントな活動を続けている。 ギターロックをベースに様々なジャンルをポップでキャッチーに落とし込み、宅録ならではの実験的で自由度の高い楽曲を生み出している。

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