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歌詞

夏風邪

LITANY

夏風邪を引いた

夏風邪を引いた

焦がれる喉愛おしさ

そう、これはきっと流行り風邪

夏風邪を引いた

夏風邪を引いた

君は忘れたんだろう

病床に臥す僕の生身の心をさ

初めて見る君の唇がやけに紅く

心を集めたんです

日差しに照る外階段、夏休み

汗ばむ朝

目配せした今日を

鮮やかに浸してくれました

忘れられないんだ

君の居た景色を

僕は君を愛して

君は僕を愛したさ

それだけで良かった

それだけで良かったんだ

全て満たされていた器は涸れ

腹は掻き乱れているんだ

膿が引いて嗚咽が涸れたなら

僕はその時何を解るんでしょう

人の心は斯様に身勝手で牙を刺すもの

用意をしておこう

旅に出る心を認めよう

夏風邪を引いた

夏風邪を引いた

焦がれる喉愛おしさ

そう、これはきっと流行り風邪

夏風邪を引いた

夏風邪を引いた

僕は忘れないだろう

病床に臥す僕の生身の心をさ

  • 作詞者

    BOBO

  • 作曲者

    BOBO

  • プロデューサー

    BOBO

  • レコーディングエンジニア

    BOBO

  • ミキシングエンジニア

    BOBO

  • マスタリングエンジニア

    BOBO

  • グラフィックデザイン

    BOBO

  • ギター

    BOBO

  • ベースギター

    BOBO

  • キーボード

    BOBO

  • ボーカル

    BOBO

  • バックグラウンドボーカル

    BOBO

  • プログラミング

    BOBO

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インタールード4曲を含む11曲を収録した、LITANYの1stアルバム。日本のオルタナティブやフォークの系譜を引くポップロックを基調としながら、時として実験的なコードワークや旋律を巧みに運ぶ。卓越した歌唱力とソングライティングが融合した、インディーロックの初期衝動が印象的なアルバム。失恋や死のアナロジーを描き出す、全編を通して一貫したストーリーと世界観は、本アルバムの豊かなコンセプトを実現している。

アーティスト情報

  • LITANY

    LITANY(リタニ)は、BOBO(コンポーザー/プレイヤー)とBABA(ボーカリスト)によるインディーロックユニット。現役東大生で緻密な音楽設計を担うBOBOと、SNS総フォロワー数9万人の卓越した表現力を持つBABAがタッグを組み、独自の音楽世界を構築している。 日本のオルタナティブやフォークの系譜を引き継ぎながら、ポップロックを基調に据えつつ、時に実験的なコードワークや旋律を巧みに織り込むサウンドが特徴。卓越した歌唱力とソングライティングが有機的に融合し、繊細でありながらも芯のある作品を生み出している。 その楽曲群はコンセプチュアルで、1stアルバム『LENTO』では、失恋と死のアナロジーを通じて一貫したストーリーと世界観を描出。聴き手を深く引き込む叙情的な音楽体験を提示している。

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