LENTOのジャケット写真

歌詞

瘡蓋

LITANY

心象の再生、草稿に書き足したハッピーエンドは

きっと最初から叶わないと分かっていたの

白む影に萎れる花を忘れて

太陽に眩んだ私はどこへ向かうの

私を攫った風来坊さえ攫って

時が私を大人にしたって

心はどこか熟れないままで

胸を砕くような静けさに

溶けていつしか見えなくなって

今でも痛みだす

古傷を隠していた

瘡蓋が落ちて

光を見るだろう

  • 作詞者

    BOBO

  • 作曲者

    BOBO

  • プロデューサー

    BOBO

  • レコーディングエンジニア

    BOBO

  • ミキシングエンジニア

    BOBO

  • マスタリングエンジニア

    BOBO

  • グラフィックデザイン

    BOBO

  • ギター

    BOBO

  • ベースギター

    BOBO

  • キーボード

    BOBO

  • ボーカル

    BABA

  • バックグラウンドボーカル

    BOBO, BABA

  • プログラミング

    BOBO

LENTOのジャケット写真

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インタールード4曲を含む11曲を収録した、LITANYの1stアルバム。日本のオルタナティブやフォークの系譜を引くポップロックを基調としながら、時として実験的なコードワークや旋律を巧みに運ぶ。卓越した歌唱力とソングライティングが融合した、インディーロックの初期衝動が印象的なアルバム。失恋や死のアナロジーを描き出す、全編を通して一貫したストーリーと世界観は、本アルバムの豊かなコンセプトを実現している。

アーティスト情報

  • LITANY

    LITANY(リタニ)は、BOBO(コンポーザー/プレイヤー)とBABA(ボーカリスト)によるインディーロックユニット。現役東大生で緻密な音楽設計を担うBOBOと、SNS総フォロワー数9万人の卓越した表現力を持つBABAがタッグを組み、独自の音楽世界を構築している。 日本のオルタナティブやフォークの系譜を引き継ぎながら、ポップロックを基調に据えつつ、時に実験的なコードワークや旋律を巧みに織り込むサウンドが特徴。卓越した歌唱力とソングライティングが有機的に融合し、繊細でありながらも芯のある作品を生み出している。 その楽曲群はコンセプチュアルで、1stアルバム『LENTO』では、失恋と死のアナロジーを通じて一貫したストーリーと世界観を描出。聴き手を深く引き込む叙情的な音楽体験を提示している。

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