

ネオンが揺れる
Bowling alley
今夜も昭和が
転がり出す
ネオンが揺れる Bowling alley
貸し靴揃えて 君を待つ
少し遅れて 駆け込む君が
「そのシャツ、ナウいね」と笑った
隣のレーンの アベックよりも
二人はきっと 輝いてた
クリームソーダに ストロー二本
Forever なんて 信じてた
だけど今夜の Your eyes
僕じゃない誰か 映してる
投げた言葉は Gutter ball
戻らぬ恋だと 音がした
Good-bye Strike
恋は One chance
十本の Dream が
音を立てて散る
Don’t look back
振り向かないで
残った Heart を
見せたくない
Good-bye Strike
涙の Last game
強がる姿は
イカしてるだろ
Love is over
それでいい
男は黙って
次を投げる
スコアに書いた 君の Nickname
消せずに指で なぞってる
Jukebox から 古い Love song
あの日の二人を 連れてくる
ピンが倒れて 拍手が起きて
誰かの Love が 始まってる
僕のレーンに 残った一本
Lonely heart の 影みたい
「元気でいてね」 最後の Good-bye
胸の奥まで 転がった
君の香水 消えた Entrance
時計は静かに Midnight を打つ
Hey! One, two 靴ひも Tie
狙うはセンター 気分は High
右へ左へ 揺れる My heart
君との距離なら 測定不能さ
No head, split
恋の Mistake
強がる笑顔も
そろそろ限界
戻ってこないぜ
Ball も You も
ならば決めるぜ
最後の勝負
Come on, baby 見ててくれ
涙を拭いたら Take my step
Three, two, one
Let it roll!
砕けろ未練よ
Strike my soul!
Good-bye Strike
恋は One chance
涙のピンまで
倒してみせる
You and me
眩しい季節
Gutter なんかじゃ
なかったよ
Good-bye Strike
青春の Bowler
明日は新しい
シャツを着よう
長い助走の
その先で
Next time, baby
Strike again
ネオンが消えゆく
Bowling alley
Good-bye, my love
Good-bye, my Showa days
カランと響いた
最後の一本
君への未練も
これでゲームセット
- 作詞者
W.A.C.C.H.I., shintaro
- 作曲者
W.A.C.C.H.I.
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
W.A.C.C.H.I.
- プログラミング
W.A.C.C.H.I.

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グッバイ・ストライク
W.A.C.C.H.I.
深夜のボウリング場、転がるボール、最後に残った一本のピン。
『グッバイ・ストライク』は、叶わなかった恋を一投のゲームになぞらえた、ほろ苦くも踊れる失恋歌。70年代の昭和歌謡とファンクを軸に、現代的な低音とデトロイト・トラップのエッセンスを重ねた。
艶やかなヴィンテージサウンドの上で、クールな女性ボーカルと軽快なラップが交差する。懐かしいのに新しい、強がりと未練が同居するレトロモダン・ナンバー。
恋はガターでも、人生はまだゲームセットじゃない。
アーティスト情報
W.A.C.C.H.I.
What Could Have Happened Instead? 歴史が歩まなかった、もうひとつの人生へ。 もしゴッホが笑っていたら。 もしモナリザが美術館を抜け出したら。 W.A.C.C.H.I.は、 歴史や芸術が現代を生きる"もしも"の世界を、 R&BとNight Driveサウンドで描く音楽プロジェクト。 Vocal Project by Liminal Reverie
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