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満開の桜の下を、
並んで歩く帰り道。
昨日までと同じ景色のはずなのに、
どこか少しだけ違って見える。
「桜の帰り道」は、
別れではないけれど、
確かに変わっていく関係を歌った曲だ。
言葉にできない違和感、
気づいてしまった小さな距離、
それでも隣を歩き続ける二人。
春の風に舞う花びらのように、
揺れながら進んでいく恋を、
荒削りなインディーズロックの音に乗せて描いている。
終わったわけじゃない。
でも、前と同じでもない。
そんな瞬間を切り取った一曲。
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
SNAP