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つないだ手の先 / BASELINE 66
子供の頃から隣にいた親友が、
今日、新しい人生の一歩を踏み出す。
同じ道を歩き、
同じ時間を重ね、
笑い合いながら過ごしてきた日々は、
やがてそれぞれの未来へとつながっていった。
「つないだ手の先」は、
その歩みの先にある“今”を祝う歌だ。
育ててくれた父母への感謝、
支えてくれた人たちへのありがとう、
そして、これから一緒に歩んでいく二人への誓い。
飾らないインディーズロックの音に乗せて、
まっすぐな想いだけを届ける。
つないだ手の先に広がるのは、
きっと、あたたかい未来だ。
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
SNAP