RUN THE EDGEのジャケット写真

歌詞

NEVER FALL AGAIN

RADIAL VECTOR

何度倒れても立ち上がる

No matter how many times I fall

胸の奥でまだ声が呼んでる

A voice inside still calls my name

壊れた未来の断片

Fragments of a broken future

手のひらで確かめて

I hold them in my trembling hands

逃げた夜の痛みさえ

Even the pain from nights I ran from

もう恐れたりしない

I won’t be afraid anymore

傷だらけのまま

I’m battered and scarred

それでも前へ踏み出す

But still I choose to move ahead

I will never fall again

もう二度と折れはしない

Break the chains inside my veins

この血を縛る鎖を断ち切れ

Even if I lose everything

すべて失ってもなお

I will rise, I will stand

それでも俺は立ち上がる

崩れかけたこの街で

In this collapsing city

まだ消えない火がある

A fire still refuses to die

涙の跡を辿れば

If I trace the paths of tears

強くなれた理由がある

I find the reason I became strong

何もかも失った夜に

In the night I lost everything

光はいつも遅れて来る

The light always comes late

I will never fall again

もう二度と折れはしない

Break the chains inside my veins

この血を縛る鎖を断ち切れ

Even if the sky collapses

空が崩れ落ちても

I will rise, I will stand

それでも俺は立ち上がる

声にならない叫びが

Unspoken screams inside

胸を震わせてる

Shake my fading soul

失うものは何もない

I have nothing left to lose

今こそすべて超えていけ

So now I break through everything

I will never fall again

何度倒れても負けない

Break the chains inside my veins

この命を縛る鎖を断ち切れ

Even if tomorrow disappears

明日が消えてもなお

I will rise, I will stand

何度でも立ち上がる

この足で進む未来へ

To the future I carve myself

  • 作詞者

    RADIAL VECTOR

  • 作曲者

    RADIAL VECTOR

  • プロデューサー

    RADIAL VECTOR

  • ギター

    RADIAL VECTOR

  • ボーカル

    RADIAL VECTOR

RUN THE EDGEのジャケット写真

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RADIAL VECTOR 1stアルバム「RUN THE EDGE」は、ネオンが瞬く都市の“境界=エッジ”をひたすら走り抜ける者たちの物語を描いた、電圧系エレクトロロックの集大成である。
崩壊と再生の狭間を疾走するスピード、静寂と爆発を行き来する感情、そして都市の奥底で脈打つ電子ノイズ??
全10曲(※仮)のサウンドは、まるで〈闇の中で光を探し続ける衝動〉そのものだ。

高電圧ギターの切れ味、インダストリアルなブレイクビーツ、無機質な都市景観、そして静かに燃える激情。
RADIAL VECTOR がこれまで築いてきた世界観を濃密に凝縮し、さらにその先へ踏み込んだ作品となっている。

「RUN THE EDGE」は、逃げるためではなく、
〈誰も踏み込んだことのない夜の境界を走る〉ためのアルバムだ。

アーティスト情報

  • RADIAL VECTOR

    RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。

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