

Yo Yo What's
しっかり丸くし I love you
憎んでる世間を I am sensation
真剣な暴れん坊 いいえ甘えん坊
ひねくれmusic ズレズレtuning
遅めの厨二 うらやま友人
矮小な自分を世間に合わす
ちゃんとしたらきっと正義は勝つ
Can’t stop ガチもんならカス
さぁちっと丸く 姿勢からまず
俺、世間との上下関係なんざ気にしてた
正々堂々、共演者で勝ったのはcinema
A-nationを避けて尖れたか?人生観
Check please 経験済み エンタメの正拳突き
しっかり丸くしI love you
Keyに会話術 リリックも刺す
失敗隠す 歌詞よりさらす
聴いたれ思わす 三日で回す
- 作詞者
Takuro
- 作曲者
812
- プロデューサー
812
- ボーカル
Takuro
- ラップ
Takuro
- ソングライター
YOWAME
- パーカッション
812

YOWAME の“尖ってると売れるん?”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
バンドって上下関係あるん?
YOWAME
- 2
セットリストはサンドイッチ法
YOWAME
- 3
バンドマンって趣味ないん?
YOWAME
- 4
食っていけるジャンル
YOWAME
- 5
MVの曲どうやって決めるん?
YOWAME
- 6
バンド全体でどうやってうまくなるん?
YOWAME
- 7
八木ちゃんとの友情
YOWAME
- 8
プロ目指してるけど大学のサークルでやれることあるん?
YOWAME
- 9
正社員でメジャーになれるん?
YOWAME
- ⚫︎
尖ってると売れるん?
YOWAME
- 11
案件やんねん
YOWAME
- 12
曲の作風ってバンド内で寄せるん?
YOWAME
- 13
東京03のコントってリアルなん?
YOWAME
YouTubeを主戦場に、視聴者から寄せられる一筋縄ではいかない質問に対してTakuro(Vo/Rap)と812(Track Maker)の2人が本音で回答し、その対話から瞬時に1分間のインスタントヒップホップを創り出すYOWAME。
月刊アルバムの処女作『2026年5月号』が遂にリリース。
本作には、バンドマンのシビアな内情に切り込んだ「バンドって上下関係あるん?」や「食っていけるジャンル」から、クリエイターの心理を突く「東京03のコントってリアルなん?」まで、リアルタイムの熱量を閉じ込めた全13曲を収録。
洗練されたトラックメイクと、共感とウィットに富んだ痛烈なパンチラインが、現代を生きるリスナーの胸を容赦なく撃ち抜く。
単なる音楽の枠を超え、アーティストとリスナーの対話から生まれた、今最も生々しく、最もポップなインディーズ精神の結晶がここにある。
812が仕掛ける心地よくもエッジの効いたビートの上で、Takuroのワードセンスが爆発。時にリスナーに寄り添い、時に「プライドに言葉の根性焼き」を据えるような鋭いラップは、1曲1分という短尺でありながら、フルサイズ以上の情報量と強烈な残響を耳に残していく。
綺麗にパッケージされた音楽に飽きた人々へ。これは、今この瞬間を泥臭く、しかし最高にクールに生きる表現者たちのドキュメンタリーだ。全音楽ファン、そして何かに挑戦し、葛藤しているすべての人に捧ぐ、2026年の最重要ストリートカルチャーがここにパッケージされた。
アーティスト情報
YOWAME
YOWAME(ヨワメ)は、「弱さを受け入れ、強さに変える」という一見して普遍的なテーマを掲げながらも、その実態は、これまでの日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 多くのアーティストが音楽に非日常のファンタジーや美化された青春を投影する中、YOWAMEは徹底して「日常の延長線上にある泥臭い現実」にカメラを向ける。彼らの主戦場はYouTubeであり、自らを「New Face」と謙虚に位置づけながらも、放たれる言葉の鋭さはシーンの核心を容赦なく突いている。
YOWAMEの他のリリース
下高井戸レコード
