2026年5月号のジャケット写真

歌詞

尖ってると売れるん?

YOWAME

Yo Yo What's

しっかり丸くし I love you

憎んでる世間を I am sensation

真剣な暴れん坊 いいえ甘えん坊

ひねくれmusic ズレズレtuning

遅めの厨二 うらやま友人

矮小な自分を世間に合わす

ちゃんとしたらきっと正義は勝つ

Can’t stop ガチもんならカス

さぁちっと丸く 姿勢からまず

俺、世間との上下関係なんざ気にしてた

正々堂々、共演者で勝ったのはcinema

A-nationを避けて尖れたか?人生観

Check please 経験済み エンタメの正拳突き

しっかり丸くしI love you

Keyに会話術 リリックも刺す

失敗隠す 歌詞よりさらす

聴いたれ思わす 三日で回す

  • 作詞者

    Takuro

  • 作曲者

    812

  • プロデューサー

    812

  • ボーカル

    Takuro

  • ラップ

    Takuro

  • ソングライター

    YOWAME

  • パーカッション

    812

2026年5月号のジャケット写真

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YouTubeを主戦場に、視聴者から寄せられる一筋縄ではいかない質問に対してTakuro(Vo/Rap)と812(Track Maker)の2人が本音で回答し、その対話から瞬時に1分間のインスタントヒップホップを創り出すYOWAME。

月刊アルバムの処女作『2026年5月号』が遂にリリース。

本作には、バンドマンのシビアな内情に切り込んだ「バンドって上下関係あるん?」や「食っていけるジャンル」から、クリエイターの心理を突く「東京03のコントってリアルなん?」まで、リアルタイムの熱量を閉じ込めた全13曲を収録。

洗練されたトラックメイクと、共感とウィットに富んだ痛烈なパンチラインが、現代を生きるリスナーの胸を容赦なく撃ち抜く。

単なる音楽の枠を超え、アーティストとリスナーの対話から生まれた、今最も生々しく、最もポップなインディーズ精神の結晶がここにある。

812が仕掛ける心地よくもエッジの効いたビートの上で、Takuroのワードセンスが爆発。時にリスナーに寄り添い、時に「プライドに言葉の根性焼き」を据えるような鋭いラップは、1曲1分という短尺でありながら、フルサイズ以上の情報量と強烈な残響を耳に残していく。

綺麗にパッケージされた音楽に飽きた人々へ。これは、今この瞬間を泥臭く、しかし最高にクールに生きる表現者たちのドキュメンタリーだ。全音楽ファン、そして何かに挑戦し、葛藤しているすべての人に捧ぐ、2026年の最重要ストリートカルチャーがここにパッケージされた。

アーティスト情報

  • YOWAME

    YOWAME(ヨワメ)は、「弱さを受け入れ、強さに変える」という一見して普遍的なテーマを掲げながらも、その実態は、これまでの日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 多くのアーティストが音楽に非日常のファンタジーや美化された青春を投影する中、YOWAMEは徹底して「日常の延長線上にある泥臭い現実」にカメラを向ける。彼らの主戦場はYouTubeであり、自らを「New Face」と謙虚に位置づけながらも、放たれる言葉の鋭さはシーンの核心を容赦なく突いている。

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    YOWAMEの他のリリース

下高井戸レコード

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