カイロスの境界線のジャケット写真

歌詞

齢50で友達がいなくなりました。

SHIGEKIGAMES

友達なんて いなくていい

必要だったか 考えてみろ

自分だけのために 生きてみよう

I'm my best fan やっと気づいた

ある朝ふと 気がついた

あいつ友達じゃなかったわ

もう連絡するのやめよう

突然そう思った 何故だかそう思った。

あの時あいつも そう感じたのだろう

全く連絡来なくなった 思えば

いつも俺が連絡してた ああやっぱり

そうか 俺だけだったか

愛する人がいる 子供たちがいる

自分がいる もう足りてるだろう

友達なんて いなくていい

必要だったか 考えてみろ

自分だけのために 生きてみよう

I'm my best Fan やっとそう思えた

自分の曲は何故か泣けた

何回聞いても飽きなかった

多分自分自身が一番のファン

そんな自分でいいんだと思う

満足するのは 自分でいい

認めるのも 自分でいい

No need to prove 何も証明しなくていい

この人生は 俺のものだから

愛する人がいる 子供たちがいる

自分がいる もう足りてるだろう

友達なんて いなくていい

必要だったか 考えてみろ

自分だけのために 生きてみよう

I'm my best Fan それでいいんだ

あいつから連絡が 来なくなった

俺のせいじゃない ...俺のせいじゃない

待ってた自分が 少しだけいる

だってやっぱり寂しいじゃないか

本当は何かあったのかな

やっぱり連絡すべきか?

また一緒に酒が飲みたいだけ

いつものように いつものように

友達なんて いなくていい

必要だったか 考えてみろ

自分だけのために 生きてみよう

I'm my best Fan やっと楽になれた気がした

それでよかった

最初からずっと それでよかった

  • 作詞者

    SHIGEKIGAMES

  • 作曲者

    SHIGEKIGAMES

  • プロデューサー

    SHIGEKIGAMES

  • レコーディングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • ミキシングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • マスタリングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • グラフィックデザイン

    SHIGEKIGAMES

  • ギター

    SunoAI

  • ベースギター

    SunoAI

  • ドラム

    SunoAI

  • シンセサイザー

    SunoAI

  • ボーカル

    SunoAI

  • ソングライター

    SHIGEKIGAMES

カイロスの境界線のジャケット写真

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50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。

YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。

本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。

収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。

若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。

AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。

カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。

デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。

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