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此度の一曲は、夜の祭りにて飴を売り歩く娘の姿を描いたもの。
ちょうちん揺れる路地の中、
「あめぇ、あめぇ」と声を響かせながら、
人の縁をひとつずつ手渡してゆく。
宵越しの銭は持たぬ。
あれば使い、なければ笑う。
その場のにぎわい、その時のぬくもり。
それで十分。
甘きは飴か、ひとときの縁か。
そんな思いを、夜のざわめきに乗せた一曲。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。