

たられば 蹴っ飛ばすVerse G-CLASSよかConverse
No Flexなカート・コバーンのせいもあって猫に小判
出先のベッドはカス ネカフェかGhettoなHouse
Live TourはNight Train Bus 日々貧困とDarkとDangerous
いつしか活動に負担がない 事務所がお支払いスタジオ代
暮らしにふわり灯る報われサイン 幸福と消える勝ちと未来
機材車2台を乗り潰す ビジホのベッドで伸びをする
スティックパン以外で腹満たす ハイエースが俺らのG-CLASS
たられば 蹴っ飛ばすVerse G-CLASSよかConverse
No Flexなカート・コバーンのせいもあって猫に小判
出先のベッドはカス ネカフェかGhettoなHouse
Live TourはNight Train Bus 日々貧困とDarkとDangerous
1.5 ゲトった現場 頂点より欲しがった
「もう至った」となった瞬間 俺ら弱くなっちまった
頂点での贅欲しいか? 焦点を合わせたいが
小さな夢叶ったが 俺らにゃデカかった
- 作詞者
YOWAME
- 作曲者
YOWAME
- プロデューサー
YOWAME
- ギター
YOWAME
- ボーカル
YOWAME
- ラップ
YOWAME

YOWAME の“ハイエースが俺らのG-CLASS”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
帰るまでYAZAWA
YOWAME
- 2
東京、競争、夢の狂騒曲
YOWAME
- ⚫︎
ハイエースが俺らのG-CLASS
YOWAME
- 4
事務所やメーカーから給与Taker
YOWAME
- 5
騙され失った2000万
YOWAME
- 6
先人の言葉と音を辿り
YOWAME
- 7
やりゃなれるかも藤原基央
YOWAME
- 8
100万円手にする爆弾は
YOWAME
- 9
「辞めれる」がFace the Truth
YOWAME
- 10
勝ち負けじゃねぇが勝ったと言えん
YOWAME
Youtube「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を月に10曲以上の楽曲へと昇華させる異色のユニット・YOWAME。
2026年7月号は、バンドマンという生き物が生み出す「狂騒」と、その裏側にある「残酷な現実」を一切のオブラートに包むことなく叩きつけた、渾身のコンセプト・アルバムである。
誰もが憧れる華やかなステージ。しかしその裏には、フェスのバックヤードで交わされるトップアーティストたちとの挨拶に隠された劣等感、夢見て上京した23歳の小羊たちを襲う底なしの貧困、機材車・ハイエースの冷たいシートでの車中泊といった、泥臭すぎる日常が存在している。
同世代のバンドたちが次々とスターダムを駆け上がっていくのを、同じライブハウスのステージに立ちながら見上げるしかなかった敗北感。
「やればできる」と信じた10代の衝動は、30歳を過ぎた今、どのような結末を迎えるのか。
ここに刻まれているのは、誰もが目を背けたくなるような「音楽業界のリアル」であり、同時に、それでも音楽を辞めることができなかった人間の「業(ごう)」の全肯定である。
HIPHOPカルチャーにおける「セルフボースト(自己顕示)」とは真逆をいく、生々しい「セルフ・ドキュメンタリー」の手法を取り入れた本作のワードセンスは、音楽ジャンルの枠を超え、夢を追うすべての人々の心に深く突き刺さる。
アーティスト情報
YOWAME
Youtubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を楽曲にするYOWAME(ヨワメ)は、年間150曲。毎月フルアルバムのリリースという目標を掲げたラップユニットだ。 日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 小説を映画化にまでした言語能力を持つTakuro(Vo,Rap)と劇版作家の812(Track Maker)の二人は火・木・土にYoutubeを主戦場に戦い続けている。
YOWAMEの他のリリース
Shimotakaido Recorrd



