2026年7月号のジャケット写真

歌詞

事務所やメーカーから給与Taker

YOWAME

今日も16 Beatでバンドマンの話題だ 金のFlavor

何年も前から 同じ課題だ 生活費がない

事務所やメーカーから給与Taker

20万 get×4で80万 オーナーが男気で乗った勝ち馬

どうなんだ 側から見りゃこんなチャンスは

Rockなんかやってて落ちてないんちゃう?

Tuning狂いOverheat Music 2 songじゃオーナーも引いとる

心身を鳴らしてくれBeat 枯渇感が暴落 Track残が No Rack

100円の大根500円で売り400円を倍増さしてはKeep

借金と着金の違いを知り My Beat鳴らし走り出し

今日も16Beatでバンドマンの話題だ 金のFlavor

何年も前から 同じ課題だ 生活費がない

事務所やメーカーから給与Taker

Jiggy Jiggy 賃金 賃金 信じきり オーナーの男気

Jiggy Jiggy 賃金 賃金 信じきり オーナーの男気

もらうなら覚悟していかなくっちゃ男気 トラウマになるからな時として男気

このままじゃオーナーの男気が男気になっちまう

それはちょっとなんていうか…ほら男気!

  • 作詞者

    YOWAME

  • 作曲者

    YOWAME

  • プロデューサー

    YOWAME

  • ギター

    YOWAME

  • ボーカル

    YOWAME

  • ラップ

    YOWAME

2026年7月号のジャケット写真

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Youtube「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を月に10曲以上の楽曲へと昇華させる異色のユニット・YOWAME。

2026年7月号は、バンドマンという生き物が生み出す「狂騒」と、その裏側にある「残酷な現実」を一切のオブラートに包むことなく叩きつけた、渾身のコンセプト・アルバムである。

誰もが憧れる華やかなステージ。しかしその裏には、フェスのバックヤードで交わされるトップアーティストたちとの挨拶に隠された劣等感、夢見て上京した23歳の小羊たちを襲う底なしの貧困、機材車・ハイエースの冷たいシートでの車中泊といった、泥臭すぎる日常が存在している。

同世代のバンドたちが次々とスターダムを駆け上がっていくのを、同じライブハウスのステージに立ちながら見上げるしかなかった敗北感。

「やればできる」と信じた10代の衝動は、30歳を過ぎた今、どのような結末を迎えるのか。

ここに刻まれているのは、誰もが目を背けたくなるような「音楽業界のリアル」であり、同時に、それでも音楽を辞めることができなかった人間の「業(ごう)」の全肯定である。

HIPHOPカルチャーにおける「セルフボースト(自己顕示)」とは真逆をいく、生々しい「セルフ・ドキュメンタリー」の手法を取り入れた本作のワードセンスは、音楽ジャンルの枠を超え、夢を追うすべての人々の心に深く突き刺さる。

アーティスト情報

  • YOWAME

    Youtubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を楽曲にするYOWAME(ヨワメ)は、年間150曲。毎月フルアルバムのリリースという目標を掲げたラップユニットだ。 日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 小説を映画化にまでした言語能力を持つTakuro(Vo,Rap)と劇版作家の812(Track Maker)の二人は火・木・土にYoutubeを主戦場に戦い続けている。

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