

どれだけやったら花マルかな?
比べもんになんねぇ先輩方
死語なんか分からんが第二新卒 側から見りゃきっと「使えんやつ」
バンドマン人生の取捨選択 30過ぎ俺ら解散を選択
人脈って単語がどうもピンと来ねぇのは言葉自体が造語?
地元の天下とったstar, brother 三日天下じゃねぇ 一過性じゃねぇ ill ill
Hey Resetなんざされてねぇ Hey あの日のAnswer返せてる?
Hey Resetなんざされてねぇ Hey あの日のAnswer返せてる?
もしも俺いきなり目指したらfireman
失くし露と消えるつながりとCareerは
人が人と俺を知る 人マニアだ
10代のbroと鳴らすbeat再着火
灯したんじゃねぇ 灯された灯
先人の言葉と音を辿り
Marionetみたいにそれを選び
ガチでやりゃ きっと全問正解
Hey Resetなんざされてねぇ Hey あの日のAnswer返せてる?
Hey Resetなんざされてねぇ Hey あの日のAnswer返せてる?
どれだけやったら花マルかな?
比べもんになんね先輩方
気付けば 同いか 松原裕
- 作詞者
YOWAME
- 作曲者
YOWAME
- プロデューサー
YOWAME
- ギター
YOWAME
- ボーカル
YOWAME
- ラップ
YOWAME

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
帰るまでYAZAWA
YOWAME
- 2
東京、競争、夢の狂騒曲
YOWAME
- 3
ハイエースが俺らのG-CLASS
YOWAME
- 4
事務所やメーカーから給与Taker
YOWAME
- 5
騙され失った2000万
YOWAME
- ⚫︎
先人の言葉と音を辿り
YOWAME
- 7
やりゃなれるかも藤原基央
YOWAME
- 8
100万円手にする爆弾は
YOWAME
- 9
「辞めれる」がFace the Truth
YOWAME
- 10
勝ち負けじゃねぇが勝ったと言えん
YOWAME
Youtube「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を月に10曲以上の楽曲へと昇華させる異色のユニット・YOWAME。
2026年7月号は、バンドマンという生き物が生み出す「狂騒」と、その裏側にある「残酷な現実」を一切のオブラートに包むことなく叩きつけた、渾身のコンセプト・アルバムである。
誰もが憧れる華やかなステージ。しかしその裏には、フェスのバックヤードで交わされるトップアーティストたちとの挨拶に隠された劣等感、夢見て上京した23歳の小羊たちを襲う底なしの貧困、機材車・ハイエースの冷たいシートでの車中泊といった、泥臭すぎる日常が存在している。
同世代のバンドたちが次々とスターダムを駆け上がっていくのを、同じライブハウスのステージに立ちながら見上げるしかなかった敗北感。
「やればできる」と信じた10代の衝動は、30歳を過ぎた今、どのような結末を迎えるのか。
ここに刻まれているのは、誰もが目を背けたくなるような「音楽業界のリアル」であり、同時に、それでも音楽を辞めることができなかった人間の「業(ごう)」の全肯定である。
HIPHOPカルチャーにおける「セルフボースト(自己顕示)」とは真逆をいく、生々しい「セルフ・ドキュメンタリー」の手法を取り入れた本作のワードセンスは、音楽ジャンルの枠を超え、夢を追うすべての人々の心に深く突き刺さる。
アーティスト情報
YOWAME
Youtubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」に寄せられた質問を楽曲にするYOWAME(ヨワメ)は、年間150曲。毎月フルアルバムのリリースという目標を掲げたラップユニットだ。 日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 小説を映画化にまでした言語能力を持つTakuro(Vo,Rap)と劇版作家の812(Track Maker)の二人は火・木・土にYoutubeを主戦場に戦い続けている。
YOWAMEの他のリリース
Shimotakaido Recorrd



