リリース日: 2026/09/14
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この曲は、いつもとは作り方を変え、まず「地球温暖化」をテーマにして、ChatGPTに歌詞のアイディアを出してもらいました。
私が書くよりも、AIが書いた方が、地球温暖化の現状を細かいところまで描写できるのではないか?と思ったからです。
この曲に関しては、「誰が主に作ったのか」などということは、どうでもいいこと。
とにかく、AIと人間の私が協力して作ることが大事だと感じました。
そして、ChatGPTから出てきた歌詞は、多少解説文っぽい感じだったので、
私が手を加え、人間味を出し、人としての魂を込めました。
結果、この曲に関しては、このやり方で大正解でした。
ラップ調にし、まくし立てるように、地球温暖化の問題点を歌ってゆきます。
「また地球温暖化の歌か。」ではなく、ちゃんと聴いていただける価値のある楽曲になったと思います。
ちなみに、ChatGPTが付けたタイトルは当初、『まだ間に合うのか』でした。
でも、何か違うと感じた私が、 「『温暖化』にしよう!」 と提案。
ChatGPTの賛同を得て、シンプルに『温暖化』に決まりました。
AI生成ツールを用いて楽曲を制作しています。AI(Suno)×自分の声×自作歌詞で楽曲制作しています。自分の音楽をAIで拡張していくプロジェクトです。石山秀幸(Xフォロワー数6200人)の過去作品(作詞・作曲・編曲)を32曲分学習させたAIと一緒に作っています。40~50曲生成し、最も良いと思ったものを選んでおり、最終判断と仕上げは石山秀幸です。AIに任せるんじゃない。AIと一緒に作る。作曲・編曲・歌・演奏もできる。だからこそ、あえてAIも使う。人とAIが出会った先にある、新しい音楽を探しています。