はじめに
エンリッチリーディング
Chapter01 心がまえ編 片づけで生き方が変わる! / 人はなぜ「片づけたい」と思うのか?
片づけ上手になると、人生そのものが変わるって本当? / 片づけと掃除って、いったいどこが違うの?
3畳ひと間の部屋で暮らす自分を、イメージしてみる / 片づけを習慣化できれば、自分自身に自信がもてるようになる
何かを変えたいという強いモチベーションが、片づけの原動力 / 片づけがきっかけで、新しい人間関係が生まれることも
片づけは自分自身を見つめ直す行為でもある / ルールを守ることで生活にリズムが生まれ、毎日がイキイキする
自分にとって本当に必要なモノが見えてくると、生活もポジティブになる / 片づけによって生まれた時間の余裕の効果で、もっときれいになれる
「コラム1」 片づけが死ぬほど苦手な人はココから手をつけよう!
Chapter02 基本編 捨てる前に「いかにモノを増やさないか」を考えよう! / ふと気がつくとモノが増えている現実。これって、なぜ?
増やしたら減らすをキープして、モノを増やさない / モノを増やさないためには、買うべきモノに基準を設ける
じつは意外に多い、衝動買いした要らないモノたち / 買うかどうかを決めるための、検討期間を設ける
「もたない」暮らしが難しければ、「もてない」暮らしに切り替えてみるのも手 / 決めた収納場所に入らないモノは、もたないようにする
テーブルやソファをもの置きにしてしまうと、絶対にモノは増え始める / 増えすぎたモノが床を侵略していくと、出しっ放しが普通の状態に
気に入ったモノだけに囲まれていると、不思議とモノが増えない / 「もったいない」が言い訳になって、モノが増えていくことも
無料のモノが知らぬ間に部屋にあふれる恐怖 / レンタルサービスを利用するのも、モノを増やさないためには有効
欲しいモノをガマンしすぎると、反動で買いすぎることも / デジタル化することで、モノを増やさない工夫を
むやみに買わずに、代用品を考えよう / まとめ買いによるストックが、モノを増やす大きな原因
「コラム2」 片づかない原因はどこにある? 片づけられない3タイプのチェック表
Chapter03 実践編① モノを捨てるのは簡単ではない。まずはそれを知っておく
まずは一気にやって、あとは毎日の片づけを習慣にする / どんな部屋にしたいのか、理想の暮らしを思い描いて片づけを始める
家族や同居人がいる場合、モノの捨て方にもコツがある / 部屋別か? モノ別か? ではなく、「気になるところ」から片づけを始める
片づけの基本は、「出す→分ける→捨てる→決める→しまう」 / モノを捨てるための独自の耐用年数を決めるのはあなた
「捨てるモノ」ではなく、「残すモノ」を選ぶ / 増えすぎてしまった衣類の片づけは、意外に難易度が低い
化粧品は、いま使っているモノだけにする / 思い出の品は「捨てられない」のではなく、単に「捨てたくない」だけ
たとえプレゼントでも、自分の趣味に合わなければ思いきって処分! / 家電の使用説明書は、ないと困るモノ以外は捨てる
「いつか読むつもり」の本は、すべて捨ててもかまわない / キッチンが狭いから片づかないというのはウソ
家具や家電を処分すれば、部屋全体の片づけは一気に進む / そもそも必要のないモノたちを捨ててスッキリ!
たとえ思い入れがあっても、「いま使っていないモノ」は処分してもいい
「コラム3」タイプ別だからよくわかる! あなたが片づけられない理由とは?
Chapter04 実践編② しまう! 片づけをクセにして気持ちよさをキープする!「効率的収納」を習慣化する方法 / 似たモノ同士のグループ分けから始めよう
収納スペースを増やさないのが、片づけの基本のき / 家庭内のストックを把握しよう
すべてのモノに「定位置」を! 使用後戻すのが鉄則 / 置き場所は使用頻度の高いモノほど手前、低いモノは奥、が基本
しまいやすさより「取り出しやすさ」と「見た目」の両立を優先する / 理想は「8分目収納」。8割ラインをメドにつねに全体を見直す
普段使いのモノは「掛ける」「吊す」で床置きをなくす / 散らかりやすい「紙類」収納にはファイルを活用
冷蔵庫のなかは、すぐ取り出せる収納で節電の効果も / 見せる収納でディスプレーの世界を楽しむ
「コラム4」仕事や人間関係をスムーズに。パソコンに溜まったメールも片づけよう!
おわりに
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
◆いつも片づいた状態をキープできる、心がまえや実践テクニックが満載!◆「いつの間にか身のまわりにあふれるモノ、モノ、モノ……。」「掃除はしているのに、気がつくと部屋はもとの状態に逆戻り。」『もう、何とかした~い!!』片づけにはルールがあります。まずはそのルールを知り、それを毎日の習慣にするのです。
アーティストページへ
https://linkco.re/dd4zeN7E
<iframe src=https://linkco.re/embed/dd4zeN7E width="300" height="600" frameborder="0"></iframe>