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Yojiro Andoが2024年10月から2026年2月までの約1年5ヶ月の期間で制作した楽曲を収録した8枚目のアルバムが本作「haru」。自身が在住する新潟は四季の移ろいが非常に鮮明な地域であり、春の桜と残雪、夏の青色に澄み切った日本海、秋の紅葉、そして冬は幻想的な雪景色を見て感じた思いが、これまで制作してきたトラックに反映されてきた。そんな中で、「季節ごとのアルバムをリリースしてみたい」という本人の思いが、本アルバム制作の原動力となっている。アルバムのスタートは「haru(春)」 から始まり、新発田の加治川の桜や山々に残る残雪、また、日々の生活の中で感じる春の訪れが本アルバムの12曲のトラックで表現されている。クラシックピアノ、ヒップホップ、ダウンテンポ、ハウスなど、ジャンルにとらわれない自由な音作りで聴く者を春へと導く。
新潟県新発田市在住のトラックメイカー。4歳から17歳までクラシックピアノを習い、その後、クラブ音楽に傾倒。22歳からトラック制作を開始し、2016年にエレクトロニカを軸とした自身初となるアルバム『Cube Day Love』を旧名義(Yojiro Chiba)で発表。その後、2018年にインストヒップホップを軸としたアルバム『Keshiki』を発表。2019年に新潟の先鋭的な音楽イベント「experimental rooms」へ出演し、カナダから来日したCFCF等と共演。その後、現在までに通算8枚のアルバムを発表している。トラックはビートメイクからラップ、ピアノの演奏まで自身で行っており、情緒的なメロディーが特徴的。これまでリリースしたアルバムは全て自主製作(CD-R)およびデジタル配信のみで発表している。2023年より新潟のビートメイカー、DJに焦点を当てた音楽イベント、BEAT FACTORYを主催する。また、新潟のシンガーソングライター、Sahnyaへの楽曲提供など、現在もトラック制作を続けている。
Sanga Records