Be Waterのジャケット写真

歌詞

Be Water

川相賢太郎

Be Water, Baby

風が吹く度 誰かが言う

「もっとこうしろ」「今は違う」

だけど俺のリズムは崩せない

マニュアルじゃ生きられない

街のネオンに紛れた顔

どれも似てて どこか寂しい

流行りの波に 乗る前に

自分の足で立ってたい

形はなくても 折れやしない

流されても 消えやしない

答えは一つじゃないさ

でもね 俺は俺でいたいだけ

Be Water, Baby

どんな形にもなれる

でもコアはそのまま

No matter what happened

Don’t lose your soul

Be Water

Be Water, Baby

しなやかに強く 自由に

その流れの中で

踊るように生きろ

口先だけのニュースが飛ぶ

「誰が勝って誰が負けた」とか

それで俺の価値は決まらない

目を逸らすな 心の声

都会の川は濁ってても

その底には真実が眠ってる

流れに身を委ねながら

心は熱く燃やしてたい

濡れることを 恐れたら

風も味方にできない

変わる世界を 泳ぎきれ

自分で描く このストーリー

Be Water, Baby

誰にも奪えない夢

すり減った日々の中で

No matter what happened

Don’t lose your soul

Be Water, Baby

やわらかく でも確かに

流れの中で咲くんだ

心のままに

コップに注げばコップの形

ボトルに入れればボトルの顔

だけど中身は変わらない

Be water that's who you are

Be Water, Baby

世界がどう動こうとも

本当の自分だけは

No matter what happened

Don’t lose your soul

Be Water, Baby

流れながら 輝ける

風にゆれる炎で

明日を照らそう

  • 作詞者

    川相賢太郎

  • 作曲者

    川相賢太郎

  • ミキシングエンジニア

    U-KIRIN

  • ベースギター

    Fluffbox

  • ドラム

    渡部正人

  • キーボード

    斉藤アリア

  • シンセサイザー

    斉藤アリア

Be Waterのジャケット写真

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    Be Water

    川相賢太郎

シンガーソングライター/ギタリスト 川相賢太郎 によるソロプロジェクトシングル。
タイトルの「Be Water」には、場所や状況に縛られず、どこにいても“ありたい自分であれ” というメッセージが込められている。
ファンキーなギターカッティングから始まるダンスナンバーは、
バークリー音楽大学で培われたアーバンなコードワークとグルーヴが融合したサウンド。
ハイトーンなボーカルに加え、ギターソロまでを一人で担う
Vocal & Guitar スタイルは、彼のルーツであるブルースを色濃く感じさせる。
踊れるビートの中に、しなやかな強さを宿した一曲。

アーティスト情報

  • 川相賢太郎

    広島県出身。 中学時代、近所の酒屋の店主から聴かされた近藤房之助の歌声に衝撃を受け、音楽の道を志す。高校卒業後、単身Bostonへ渡米し、Berklee College of Musicギター科を卒業。 Blues、Rock、Soulをルーツに持つギタリストとして活動を開始。メロウなフレーズとソウルフルなトーンを武器に、ジャンルを越えた表現を追求する。 現在は、ギタリストとしての活動に加え、作詞・作曲・編曲・トラックメイキングまでを手掛けるシンガーソングライターとしても活動。 水のようにしなやかで芯のある音楽を通して、自身のブルースを現代へと響かせている。 メロウなフレーズとソウルフルなトーンの融合。

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