

合格 合格 また合格
Passした瞬間 stopする thought
暗記 暗記 また暗記
開かれない textbook shelf
「勉強は大事」って loud voice
でも大人ほど searchしない choice
昨日の知識で judge & noise
それって wisdom? ただの poise?
偏差値 価値観 パッケージ化
量産型の正解が march
“考えるな 覚えていけ”
その時点で deadした heart
資格取得で mission clear
でも learning自体は disappear
昨日の栄光 holdして
新時代には mute & fear
「昔はこうだった」 loop line
その情報 何年前? old sign
Update拒否した脳内
なのに説教だけは all night
知らないものを否定して
“最近の若者”を制定して
検索一つもしてないのに
上から目線で correction game
Why? why?
学ぶのは surviveのためじゃない?
Why? why?
肩書き守るだけの pride?
Passした後に
止まるなら
それは勉強じゃなく
ただの通行証
偉大なる
Old old outdated wisdom
脳内 freezeした kingdom
経験だけ weaponized
未来には未対応 system
「常識って何?」
多数派の安心?
「経験って何?」
停止済み versioning?
学び続ける気がないなら
権力だけ持つな please
未来を知らない大人ほど
若さを exploitする disease
AI 時代 SNS ethics
全部 reject “昔はbetter”
知らない単語は全部 threat
理解より先に pressure
努力論で縛る chain
「俺も耐えた」が sacred phrase
痛みを継承するだけなら
それ教育じゃなく replay
苦労したから払え? what?
意味不明な loyalty tax
時代が変わってる reality
見ないまま command & attack
知識は腐る
でも肩書きは残る
だから停止した authorityほど
未来の首を締める
別に年齢を責めたいわけじゃない
古いこと全部悪でもない
でも learning止めた瞬間
人は“過去”になる inside
柔らかい頭は
何歳でも reborn
閉じた教科書じゃ
新しい光は
読めない
栄光の
Old old outdated wisdom
声だけデカい kingdom
知らないことを知らないまま
支配したがる system
合格した後から
本当の勉強だろ?
世界は更新される
昨日じゃ測れないぞ
「若者がダメ」じゃなく
止まった思考が danger
未来を奪うのは
年齢じゃなく stagnation
教科書は閉じるためじゃない
ページは増やすもの
Outdated wisdom…
その続き
まだ書き換えられるだろ?
- 作詞者
一色ユウキ
- 作曲者
一色ユウキ
- プロデューサー
一色ユウキ
- レコーディングエンジニア
一色ユウキ
- ミキシングエンジニア
一色ユウキ
- マスタリングエンジニア
一色ユウキ
- グラフィックデザイン
一色ユウキ
- ボーカル
KAITO, MEIKO
- ソングライター
一色ユウキ
- アダプター
一色ユウキ
- プログラミング
一色ユウキ

一色ユウキ の“栄光の旧人類の教科書 -outdated wisdom- (feat. KAITO & MEIKO)”を
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栄光の旧人類の教科書 -outdated wisdom- (feat. KAITO & MEIKO)
一色ユウキ
「勉強は、合格するためだけのものなのか?」
KAITOとMEIKOによる社会風刺ラップソング
「栄光の旧人類の教科書 -outdated wisdom-」
合格した瞬間に閉じられ、そのまま二度と開かれなくなった教科書。
そこに残った古い知識と過去の成功体験だけを正解として、新しい時代を知ろうとしない人々。
変化を拒み、理解できないものを否定し、それでも自分たちの常識を次の世代へ押しつける。
本当に勉強する理由は、合格することだけなのか。
知らないことを知り、自分自身の世界を広げ続けるためではないのか。
過去の知識を否定するのではない。
ただ、知識は更新されるものだ。
経験を積むことと、学ぶことをやめることは違う。
「偉大なる old old outdated wisdom」
その知恵は、未来へ続くものなのか。
それとも、栄光の中で止まってしまった過去なのか。
全編ラップで撃ち込む、更新されない社会への一冊。
栄光の旧人類の教科書 -outdated wisdom-
アーティスト情報
一色ユウキ
一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。
一色ユウキの他のリリース
KAITO
MEIKO
Luminous Air Label



