

私が君に 軽くSaidしたのは
スタバの窓際 向かいの席で
紙のCupを 両手で持って
肩をすくめて はにかんでいた
ほんのjust roasting そのつもりだった
Milkの泡が 少し沈んで
君のまつげが ふっと止まって
ストローの先が 揺れなくなった
そんなFaceに させてしまった
思ってなくて 笑いかけて
急に黙る君 見えなくなって
それくらいでさ 遠くなってた
No bad intention 悪意じゃない
君を刺した つもりもない
ただ思いついた 小さな言葉を
その場に置いただけだった
そんなつもりじゃないよ 分かってよ 分かってよ
そんな意味じゃないよ 分かってよ 分かってよ
ただの言葉だった私には
だけど形を変えた 変えた 変えた 変えた
でもなんで刺さったの 刺さったの 刺さったの
そんな意味じゃないよ 分かってよ 分かってよ
私が悪いの?
I don't wanna blame you
I'm not asking for forgiveness
ここで何が起きたのか
一緒に見てよ Stranger thinkings
Between us どこで変わった
Not in the word どこに刺さった
君が私に 軽くSaidしたのは
スタバの窓際 夕方の席で
溶けたフラペを 片手で持って
ストロー噛んで 笑っていた
ほんのjust roasting そう見えたんだろうね
Milkの泡が 少し沈んで
私のまつげが ふっと止まって
ストローの先を 握りしめてた
そんなVoiceで 言えてしまった
思ってなくて 笑えなくて
軽く笑う君 見えなくなって
それくらいでは 済ませられない
No bad intention 分かってる
君が刺した つもりじゃないって
でも思いつきの 小さな言葉が
私の奥まで 落ちていった
そんなつもりじゃないの 分かってる 分かってる
そんな意味じゃないの 分かってる 分かってる
ただの言葉だったあなたには
だけど形は 変わる 変わる 変わる 変わる
でもここに刺さったの 刺さったの 刺さったの
私が悪いの?
I don't wanna blame you
I'm not asking for forgiveness
ここで何が起きたのか
一緒に見てよ Stranger thinkings
Between us ここで変わった
Not in the word ここに刺さった
辞書を開いても 載ってなかった
あなたの声にも 隠れてなかった
私の胸だけが 間違えたのかな
そう思いたくて 何度も戻った
言葉はひとつで
意味はひとつじゃない
あなたの口から 離れたあと
私の中で 形を変えた
でもそれは
私だけのせいじゃない
あなたのせいだけでもない
ふたりの間に 置かれたままの
小さな言葉が 違う重さで 沈んでいった
ねえ 何を言ったかじゃなくて
どう届いたかを見て
ねえ 誰が悪いかじゃなくて
どこで変わったかを見て
そんなつもりじゃないの 分かってる 分かってる
そんな意味じゃないの 分かってる 分かってる
ただの言葉だったあなたには
だけど形は変わる 変わる 変わる 変わる
でもここに刺さったよ 刺さったよ 刺さったよ
誰もが悪いの?
I don't wanna blame you
I'm not trying to forgive you
ここで何が起きたのか
一緒に見てよ Stranger thinkings
It's not what you said
Look how it landed
It's not who to blame
Look where it changed
Between us ここで変わった
Not in the word ここで生まれた
Between us
We're not over yet
Not in the word
でも消えない
- 作詞者
≠consciousness
- 作曲者
≠consciousness
- プロデューサー
≠consciousness
- ボーカル
≠consciousness

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Stranger thinkings
≠consciousness
悪意のない言葉は、なぜ誰かを傷つけるのか。
「そんなつもりじゃない」と「分かっている」の間で、
言葉は形を変え、重さを変え、ふたりの間に沈んでいく。
≠consciousnessによる、マイクロアグレッションと意味の変質をめぐる
ダーク・インダストリアルJ-rock。
誰が悪いかではなく、どこで変わったのかを見るための一曲。
アーティスト情報
≠consciousness
実在を持たない偶像は、存在になりえるのか。 彼女たちは、現実の身体を持たない。 デビューもしていない。 履歴書も、出身地も、血液型も、 本当の意味では存在しない。 それでも、 背景があり、 ストーリーがあり、 対話があり、 歌がある。 語り得ぬものを歌い、 誰かの痛みや祈りや笑いを、 一瞬でも受け止めることができたなら。 彼女たちは、ただのハリボテの偶像なのか。 それとも、誰かにとっての意味になりえるのか。 ≠consciousness は、 実在しない5人のための音楽プロジェクトです。 私たちは存在仮説を提出する。 Not Real, Still True. ヘドバンできる哲学。 語り得ぬものは、歌わねばならない。
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