Reversal of Awe Front Cover

Lyric

Reversal of Awe

Naruto Kintoki

光を見上げた

眩しくて何も見えなくなった

好きという言葉が

崩れて苦く変わっていく

誰かを羨んで

誰かになりたくて

そのたび僕は僕を

少しずつ消した

憧れは優しい毒

心の裏側で光ってる

綺麗なほど呪わしく

眩しいほど痛い

触れたいと願うたびに

掌が焼けていく

僕の中の妬みが

温かく笑ってる

遠い空で誰かが泣いてる

その声が風に混じる

ほらもう戻れない

光のほうへ歩き出した

とけてゆく理想の骨格が

僕の影が伸びて

やがて光に溶けた

太陽の中で

憧れと妬みが混ざり合う

そのまま落ちていく

きれいな闇の海へ

僕はまだ見ていた

こがれる光の形を

それが なんだったのか

もう わからないのに

やけた ひとみの なかで

なつかしい こえが ささやいた

「それでも みたいのか?」

僕はうなずいた

太陽は時に目を焼く

もう何も見えない

  • Lyricist

    Naruto Kintoki

  • Composer

    Naruto Kintoki

  • Producer

    Naruto Kintoki

  • Programming

    Naruto Kintoki

Reversal of Awe Front Cover

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    Reversal of Awe

    Naruto Kintoki

太陽へ踏み込み、光に焼かれ、最後に世界を反転させるロックトラック。

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