リリース日: 2026/08/22
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東京発の4ピース・ガレージ/オルタナティヴ・ロックバンド、Junkie Machine。
歪んだツインギターが生み出す粗削りなサウンドを軸に、パンク由来の衝動性とオルタナティヴ・ロックの構築美を融合。シンプルなロックンロールをベースにしながらも、起伏に富んだ展開と中毒性の高いメロディで、ライブハウスを中心に支持を広げている。
Vo.Gt.ナカムラヒカルが描く歌詞は、若さゆえの焦燥や孤独、歪んだ愛情を生々しく映し出し、叫びとメロディを自在に行き来するボーカルが、その感情を鮮烈に鳴らす。ライブでは音源以上のスピード感と爆発力でフロアを巻き込み、"ライブハウス直結型"のバンドとして存在感を放っている。
EVOL RECORDS移籍後3作目となる最新シングル「君のトラウマになりたい」は、轟音のツインギターと切迫感あふれるボーカルで、愛情と執着、現実と妄想の境界を描いたJunkie Machineの真骨頂とも言える一曲。「忘れられたい」のではなく、「忘れられない傷になりたい」という歪んだ願望をテーマに、痛みや依存、孤独を剥き出しにした歌詞と、激情のまま駆け抜けるサウンドが強烈なインパクトを残す。
なお、本作は2026年8月27日の下北沢SHELTER公演をもってバンドを脱退するBa.りゅーやが参加した最後のレコーディング作品となる。現体制の集大成として刻まれた、Junkie Machineの現在地を象徴する一曲だ。
東京発の4ピース・ガレージ/オルタナティヴ・ロックバンド、Junkie Machine。 歪んだツインギターが生み出す粗削りなサウンドを軸に、パンク由来の衝動性とオルタナティヴ・ロックの構築感を併せ持つ楽曲を鳴らしている。 楽曲は、シンプルで直感的なロックンロールのフォーマットを土台にしながらも、展開の起伏やメロディラインに強いフックを持たせているのが特徴。 ナカムラヒカルのボーカルは、叫びとメロディの狭間を行き来しながら、若さゆえの焦燥、不安、歪んだ愛情といった感情を生々しく描き出す。 ライブでは、音源以上のスピード感と爆発力を発揮し、衝動を前面に押し出したパフォーマンスでフロアを巻き込む。 ガレージロックの荒々しさと、現代的なオルタナティヴ感覚を併せ持った“ライブハウス直結型”のバンドとして、着実に支持を広げている。 Junkie Machineメンバー Gt.Vo.ナカムラヒカル@tunpo_ Gt.はるき@177__haruki Ba.りゅーや@takashima_yasan Dr.ミズキ@jm_mizuki_dr
EVOL RECORDS / MOONSHINE Inc.