

あなたは料理が
得意でした
おいしいと言うと
毎回出してくる
それは家族を
喜ばせたかった
そういう意図だったんだね
あなたは最後の最後まで
家族を見守ってくれました
あなたは最後の最後まで
優しさを
教えてくれたひと
あなたはいつも
我慢してばかり
頑固な父と喧嘩して
よく泣いてましたね
それでも逃げず
最後まで
この家族を
見捨てませんでした
あなたは最後の最後まで
私を愛してくれました
あなたは最後の最後まで
愛することを
教えてくれたひと
大雨の日
子供を送ろうとして
列車事故
ぐちゃぐちゃの車
もう会えないと思った
それでも生きて
最後まで
私たちを
育ててくれました
あなたは最後の最後まで
手を握ってくれました
あなたは最後の最後まで
生きることを
教えてくれたひと
誕生日に祖母が
亡くなりました
私は祝ってもらえず
愚痴をこぼしてた
誕生日の翌日に
あなたは旅立って
最後の最後に
優しさを身をもって
教えてくれました
あなたは最後の最後まで
自分のことは後回し
あなたは最後の最後まで
家族のことばかり
あなたのたくさんの優しさで
私はできています
辛い時は
その優しさを抱えて
生きていきます
あなたは最後の最後まで
私を愛してくれました
あなたは最後の最後まで
優しさを教えてくれたひと
- 作詞者
大志
- 作曲者
Suno AI
- プロデューサー
大志
- ミキシングエンジニア
大志
- マスタリングエンジニア
大志
- ソングライター
大志
- プログラミング
大志

大志 の“私の母の唄”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
私の母の唄
大志
『私の母の唄』は、私の母の生き方をそのまま綴った一曲です。
料理を作り続けた日常。
最後まで家族を見捨てなかった選択。
事故を乗り越え、生き続けた時間。
そして、意識がなくなっても最期まで握ってくれた手。
特別な言葉ではなく、
生活の中にあった事実だけを丁寧に並べました。
この唄は、母を美化するためのものではありません。
母から受け取った「優しさ」「愛」「生きること」を、
静かに記録した唄です。
2025年5月13日。
母の命日に、そっと置きます。
アーティスト情報
大志
人生の折り返しを過ぎた中年男性として、 これまで本当にいろいろなことがありました。 時には笑い、時には怒り、泣いて、感動して、感謝して—— 悔やんだり、憎んだりしたこともあります。 それでも、人生は一度きり。 「残りの人生で大切にしたい人に会い、笑って生きていこう」—— そんな想いを胸に、音楽を作り続けています。 これまで音楽は“聴く専門”でしたが、 母や親友の他界をきっかけに、 心の奥にある感情を音楽に変えられたらいいな、と思うようになりました。 一度は音楽教室に通いましたが、 この年齢から楽器や発声を一から学び直すことに迷いもありました。 そんな中で出会ったのがAI作曲。 冷めかけていた情熱を、再び灯してくれた存在です。 AIとともに、自分の中の優しさや痛み、希望を一つひとつ形にしながら、 誰かの心に寄り添える音楽を目指しています。 これからの限られた時間の中で、 また曲にしたいと思える瞬間に出会えたなら、 その時の想いを大切に、音として残していきたい。 不器用でも、まっすぐに—— そんな想いで、今日も音を紡いでいます。
大志の他のリリース



