

人気のない 水面に映る
青い光が 笑った気がした
触れたらきっと 消えてしまう
そんなこと 知ってたのに
唇よりも 先に
心が ほどけてゆく
ゆらり 揺らぐ 炎のように
寂しさだけが 僕を包んだ
誰にも 届かない この踊りが
夜を そっと 導く
夢を見ること 許されたら
少しだけ 泣いてみてもいい?
言葉にしたら 壊れそうで
ずっと 黙っていたんだ
ため息の隙間に
温もりを 探してた
ゆらり 揺れる 静かな時
光と 闇の 狭間で舞う
傷つくことさえも 愛おしくて
また 踊り続けたんだ
凍えるような 静けさが
明日を連れて やってくる
それでもいい それでもいい
ひとりきりの この燐舞を
ゆらり 揺らぐ 炎のように
命が 今を 描いてゆく
触れ合えなくても 繋がってた
そんな夜が 確かにあった
ゆらり 揺れる 炎の中
僕という光が ここにいる
寂しさのすべてが 美しくて
消えずに まだ 揺れていた
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Rinbu
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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