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従前より鈴木諭がBGMとして制作していたインスト和風曲の中から、気に入っている曲を抽出及びリアレンジして1枚のアルバムに纏めたのが、本作『音筏』である。
「田舎で生まれ育ったからこそ描ける、景色の見える和風曲」というコンセプト通り、タイトルには郷里秋田の地名などが散見される。これまで彼が主として発表してきたロック系統の楽曲とは大幅に印象を異とするものの、一貫して通ずるものはやはりキャッチーなメロディではないだろうか。
聴きどころとしては、全て自身で演奏したという三味線の切ない音色は勿論のこと、クラシック・電子音楽など多種多様なジャンルを和で料理している、バリエーション溢れる楽曲に耳を傾けて欲しい。
言葉が無いからこそ、ただただ無心に心落ち着けて聴ける一枚だと筆者は感ずるところである。

アーティスト情報

  • 鈴木 諭

    ※22年6月よりアーティスト名を『スズキサトシ』から、本名である漢字表記『鈴木諭』に変更。 秋田県出身のソロミュージシャン。多数の楽器を自身で演奏するマルチプレイヤーである他、エンジニアリングまで自身で手掛けるDIYなスタンスで活動を行っている。制作活動に重きを置いて活動しており、20年に1stアルバム『季節を透いて見る旧時』・21年に2nd『アトピーのうた』を発表。同年末のシングル『ハイロウズを聴かせて』はこれまでに無い好反応を得ている。 22年6月にはインスト和風アルバム『音筏』を発表し、関心の趣くままに多種多様な音楽を創出。本年はさらに3曲のシングルをリリース予定である。

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