※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
作曲者Takayoshi Nomizuの初期衝動的なロックサウンドをelycaがロックに歌う。
疾走感のあるメロディーとelycaの絶妙な言葉の距離感で、
ノイズと心拍の乱れたリズムを楽曲の中からも感じることができる。
慌ただしい現実の中で衰弱していく神経。
焦燥と虚無が同時に存在する現代的な神経の断絶。
積み重なった小さな亀裂が、ある瞬間に一気に崩れる。
聴き終えた後、少し重く、でもどこか澄んでいるーー
そんな余韻を残す一曲となっている。
東京都八王子市出身。 elycaの音楽は音楽家の夫が作詞作曲を手掛けている。 女として、母として、働く女性としての経験や葛藤、悩み、苛立ちや嫉妬、喜び等の多角的な感情や情緒を機微に歌で表現している。
Queens Music