

わたしじゃない、ここに居るのは
鏡の中の知らない顔
いつからだろう
私の笑顔が消えたのは
夢見た未来はどこへ?
わたしの居場所はもうない
うつろな瞳が語る
誰かの影に隠れて
自分を失くしていた
ホントのわたしはどこにいるの?
わたしじゃない、こんな姿は
心の中で叫んでる
涙に濡れたベッドの上
わたしはわたしを探してる
どうしてだろう
思い出のカケラが刺さって
後悔にさいなまれる
誰も知らない暗い部屋
孤独に震えるわたし
誰かのために生きる日々
自分を偽ってた
ホントのわたしを見つけたいの
わたしじゃない、ここに居るのは
心の奥で叫んでいる
壊れた夢のカケラを
拾い集めて歩いて行く
わたしじゃない、ここに居るのは
ホントのわたし探してる
小さな光、明るいほうへ
信じて進む、わたしの道
わたしじゃない
でも歩き続ける
わたしを取り戻す日まで
- 作詞者
猩々
- 作曲者
猩々
- プロデューサー
猩々
- レコーディングエンジニア
猩々
- ミキシングエンジニア
猩々
- グラフィックデザイン
猩々
- ベースギター
猩々
- ボーカル
金魚姫
- バックグラウンドボーカル
猩々

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わたしじゃない、でも
金魚姫
金魚姫の7thシングル「わたしじゃない、でも」は、
理想と現実のギャップに揺れる思春期の心情をテーマにした楽曲。
Kawaii Future Bassを基調としたサウンドに、
エレクトロニックな質感と繊細なメロディラインを重ね、
内面の葛藤とわずかな希望を同時に描き出している。
「わたしじゃない」と否定しながらも、
それでも“わたし”として生きていこうとする意思——
その揺らぎを、透明感のあるボーカルとともに表現した一曲。
国内外のリスナーに共感を呼ぶ、エモーショナルなポップトラック。
アーティスト情報
金魚姫
生きたかった少女の想いが、いま歌になる・・・ いつか名前をもらいたくて、いつか誰かに気づいてほしくて。"いま"を精一杯生きるために生まれた、3人のバーチャルアイドルユニット『金魚姫』。恋も、希望も、涙も、ぜんぶ歌にのせて・・・ 桜璃(Sari) ピンクアッシュの髪が印象的な優しく内向的なお姉さん。 控えめながらもメンバーを包み込むような存在で、儚く繊細な歌声は、静かに心を揺らす。 桜瑠(Haru) 情熱的なカーマインレッドの髪を持つ、明るく元気な妹キャラ。 笑顔と愛嬌でみんなを惹きつける、グループのメインヴォーカル。 莉音(Rio) クールなペールブルーの髪が特徴の、美しき中性的メンバー。 物静かながらも存在感は抜群。力強く透明感のある歌声で、ロック調の楽曲を響かせる。 名もなき命”の記憶が今、歌としてあなたの心へ
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Mizu no Hime Records



