korette JAZZ kana Front Cover

Lyric

kiminoipponzakura

TADAO CHAN

岩手山を背にして 風と話してる

誰も来ない場所に 咲いてる桜

名前も地図にも 載らないけれど

君が知ってるなら それでいい

あっちは遠くで 人に囲まれて

こっちはここまで 道が続いてる

まるで「来いよ」と 言うみたいに

静かに立ってる 一本桜

名曲じゃなくていい 君と歌えたら

それだけで今日は いい日になる

誰も知らない この場所で

君の一本桜 見上げながら

名曲じゃなくていい 声がずれても

笑いながらなら それでいい

春は短い だから今は

君の一本桜 そばにいよう

木の下に立つと 少しだけ

胸の音が 大きくなる

聞こえるかい この鼓動

君にだけ 聞かせるやつさ

名曲じゃなくていい 君と歌えたら

拍手なんて なくていい

誰も来ない この道の先で

君の一本桜 見上げている

名曲じゃなくていい 春が終わっても

また来年 ここで会おう

派手じゃなくて それでいい

君の一本桜 ここにある

風がページを めくるみたいに

花びらが 肩に落ちる

名曲じゃなくていい 君と歌えた

それだけで 今日はいい日だ

  • Lyricist

    TADAO CHAN

  • Composer

    TADAO CHAN

  • Producer

    TADAO CHAN

  • Synthesizer

    TADAO CHAN

korette JAZZ kana Front Cover

Listen to kiminoipponzakura by TADAO CHAN

Streaming / Download

  • 1

    Twist in Blue

    TADAO CHAN

  • 2

    usogasukinakimi

    TADAO CHAN

  • 3

    koiha wanchansu JAZZ

    TADAO CHAN

  • 4

    Swing Twist Dog

    TADAO CHAN

  • ⚫︎

    kiminoipponzakura

    TADAO CHAN

  • 6

    kaunta-denemuruneko

    TADAO CHAN

  • 7

    hutarinoneko

    TADAO CHAN

タイトル:これってJAZZかな?

「ジャズって、もっと自由でいいはず。」
そんな軽やかな問いかけから始まった、全曲オリジナルのコンセプトアルバム。

スウィングする犬の足取りのように陽気なナンバーから、ブルーな夜にそっと寄り添う旋律、そして猫がまどろむ昼下がりのような穏やかなひとときまで。

時には嘘つきな誰かの横顔を思い浮かべ、時には一本の桜に季節の移ろいを感じる。この一瞬のチャンスを逃さない情熱的なリズムが、あなたの日常を鮮やかに彩ります。

ジャンルの枠を軽やかに飛び越える、心地よくも新しい、7つの物語。
さあ、あなたも耳を澄ませてみませんか?――これってJAZZかな?

収録曲リスト:
1,Twist in Blue
2,ウソが好きな君
3,恋はワンチャンスJAZZ
4,Swing Twist Dog
5,君の一本桜
6,カウンターで眠る猫
7,ふたりの猫

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