

故郷を離れる春の日に
電車の窓から見ていたよ
家族の記憶と若い日の
思い出刻んだモルタルを
あの夏へ帰れば
懐かしい家(うち)の匂い
雨風に打たれて
「ただいま」を何度も
繰り返してきたから
帰りましょう
帰りましょう
喜びも悲しみも
分け合える屋根の下
職人気質のおじいちゃん
お料理上手なおばあちゃん
ときには背伸びもしちゃうけど
忘れはしません あの日々を
秋空は高くて
見果てぬ夢を見ました
木枯らしに震えて
自分を見失う
私を守ってくれた
帰りましょう
帰りましょう
思い出の住むところ
かけがえのないお家
帰りましょう
帰りましょう
喜びも悲しみも
分け合える屋根の下
かけがえのないお家
- 作詞者
桑島明大
- 作曲者
桑島明大
- プロデューサー
桑島明大
- ボーカル
桑島明大
- バックグラウンドボーカル
桑島明大

桑島明大 の“Halelea~家の唄”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
春泥
桑島明大
- 2
虹の在り処
桑島明大
- 3
ヤマトナデシコ
桑島明大
- 4
言の葉STATION
桑島明大
- 5
うたのしおり
桑島明大
- ⚫︎
Halelea~家の唄
桑島明大
- 7
絵のない街
桑島明大
- 8
マリンライナー77号
桑島明大
- 9
距離のうた
桑島明大
- 10
The Session of 絵のない街 (Acoustic Ver.)
桑島明大
ダンサブルな電子歌謡「ヤマトナデシコ」、故郷への思いを綴ったバラード「マリンライナー77号」を筆頭に、"歌詩"を重視し、いくつもの楽曲を作り続けてきた桑島明大の初のオリジナル・フルアルバム。
上記の2曲に加え、バンドアンサンブルで奏でる令和のGS(グループ・サウンズ)「絵のない街」、重田基喜さんによる作曲とギター、松葉侑さんによるパーカッション、そしてらむのコーラスが映える「虹の在り処」、心優しきギタリストugとの共作「言の葉STATION」など、全10曲を収録(うち1曲はボーナストラック)。
タイトルである「春秋」とは、「一年」や「歳月」を表す言葉であるが、それをもう少し大きく捉えて「人生」という意味もあるのだとか。
レコーディングに一年半を費やし、本人にとっては"青春の総決算"のつもりで作りあげた渾身の作品集「春秋」は、同時代に生きるすべての人の心に訴えかける。
アーティスト情報
桑島明大
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