船出の唄 (in 宍道湖)のジャケット写真

歌詞

船出の唄 (in 宍道湖)

トオルコバヤシ

自分の夢をつかみ取る日まで

帰らぬと言って若者は行く

倒れぬことと無傷を願って

今日も歌うよ愛しき

船出の唄

何もないこの街で

生まれ育った冒険者

自由という鎖は

翼を締め付ける

そんなのは振りほどき

夢を持ち旅に出ろと

くすぶった魂は

いたずらにそう叫ぶ

この胸の真実を

仕来りで抑えつけて

不安という武器を

喉元に突きつける

心から溢れ出す

頬を伝う赤い涙

抱えきれないほどの

夢を投げ付けた

朝日の光に飛び立つ鳥を

いつもと違う横目で見ながら

何も変わらなぬ街に手を振って

波荒れ狂う海原へ進みだす

街を捨てて若者はまた

旅立って行く

いつか戻るその時まで

唄を歌うよ

朝日の光に飛び立つ鳥を

いつもと違う横目で見ながら

何も変わらなぬ街に手を振って

波荒れ狂う海原へ進む

自分の夢をつかみ取る日まで

帰らぬと言って若者は行く

倒れぬことと無傷を願って

今日も歌うよ愛しき

船出の唄

  • 作詞者

    トオルコバヤシ

  • 作曲者

    トオルコバヤシ

  • プロデューサー

    トオルコバヤシ

  • レコーディングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • ミキシングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • マスタリングエンジニア

    トオルコバヤシ

  • グラフィックデザイン

    トオルコバヤシ

  • ベースギター

    トオルコバヤシ

  • ボーカル

    トオルコバヤシ

  • ソングライター

    トオルコバヤシ

船出の唄 (in 宍道湖)のジャケット写真

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    船出の唄 (in 宍道湖)

    トオルコバヤシ

【トオルコバヤシ / 船出の唄 (in宍道湖)】
■アーティスト:トオルコバヤシ
■タイトル:船出の唄 (in宍道湖)
■リリース形態:デジタルシングル(30曲連続リリース第16弾)

【楽曲PR・解説】
ベース弾き語りという独自のスタイルで全国を巡る「旅するシンガーソングライター」トオルコバヤシ。今年挑んでいる「シングル30曲連続リリースプロジェクト」の第16弾として、ファンからも根強い人気を誇る代表曲『船出の唄』を再録音デジタルリリース!

本作は、島根県「宍道湖」の湖畔にて屋外レコーディングを敢行。どこまでも広がる湖面と空のもと、トオルコバヤシの代名詞でもある特注楽器「Bagui(ベギー)」1本と歌のみによる「完全一発録り」で制作されました。湖畔を吹き抜ける風の気配や澄み渡る空気感までも包み込むようなBaguiの深い低音と、情感豊かな歌声がリアルな臨場感を生み出しています。

『船出の唄』は、生まれ育った街を離れ、未知なる海原へ挑む若者の決意と、その背中を温かく見守る祈りを込めた壮大なメッセージソングです。「自由という鎖は 翼を締め付ける」「不安という武器を 喉元に突きつける」といった葛藤を描きつつも、「自分の夢をつかみ取る日まで 帰らぬと言って若者は行く」という固い誓いとともに波荒れ狂う海原へ進み出す姿を描いています。

自作のモバイルハウス(軽トラハウス)で全国を旅しながら歌い続けるトオルコバヤシ自身の生き様とも重なる本作。挑戦するすべての人々の心に寄り添い、未来への一歩を踏み出す勇気を与えるアコースティック・ナンバーです。

【アーティストプロフィール】
埼玉県出身。アコースティックベースを片手に、自作のモバイルハウスで全国を巡りライブを続けるシンガーソングライター。柔らかな歌声と深く染み入る歌詞、心揺さぶるメロディが魅力。北日本放送(KNB)CMソングをはじめ多数の楽曲提供も手がける。

アーティスト情報

雲河工房

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