

ハニーミルクのプールで
泳ぐ夢を見てたの
「泣かないで、怖くないよ?」
優しい顔 笑って消えた
もう、朝焼けが こんなに美しいのに
死んだふりも 至って普通なのさ
君が隣にいないだけ
ちゃんとしろって叱ってよ
ねぇ、君も見てるかな
いつもキラキラ輝いてる
1番星の横で
Ah 消えないで揺れてるのは
不細工な夢に溺れていたいのさ
諦めの悪いあたしによく似てて 可哀想でしょ
ため息を吸い込んで 前に進む癖に
アスファルトの上 溶けたシャーベット
クランベリーの甘い匂いで あたしは息ができない
あのね、君も見てるかな
いつもキラキラ輝いてる 1番星の横で
Ah 消えないで揺れてるのは
まだまだリアルなんて
知りたくもないの 奪わないで
約束は指をすり抜けて
広い宇宙漂う
ねぇ、君も見てるかな
やっと嫌いになれたのになぁ
どうして最後の夜は
いつもより優しくなれちゃったんだろう
ねぇ、君もみてるかな
いつかキラキラ輝く日まで
相も変わらず唇震わせて
此処に立っている
あたしまだ瞬いてる。
- Lyricist
Excellent Joalette
- Composer
Excellent Joalette
- Producer
Murata Mikako
- Vocals
SWANTICK

Listen to kirakirahikaru by SWANTICK
Streaming / Download
- ⚫︎
kirakirahikaru
SWANTICK
Artist Profile
SWANTICK
村田実果子(BLACKNAZARENE)がプロデュースする、第1弾アイドルユニットとして、2025年4月30日、超満員のSHIBUYA WOMBで鮮烈デビューを飾った、「SWANTICK(スワンチック)」。 メンバーは久遠月衣(くおんるい)、櫻田いむ(さくらだいむ)、鵠まひろ(くぐいまひろ)、佐藤すみれ(さとうすみれ)、冬苺しゅう(ふゆめしゅう)、子守まご(こもりまご)の6人。 ユニット名は「白鳥的な(=swan + -tic)」という意味をもち、美しく優雅な外見と可愛さも兼ね備えたロリータROCKな音楽性とのギャップを武器としている。 ただ可愛いだけではない、“呪いのような中毒性”で、観る者の心を強く掴んで離さない、「唯一無二のユニット」。 2026年4月には活動1周年を迎え、自身初となる東名阪を巡るツアーも発表。活動の幅を全国へと広げている。
SWANTICKの他のリリース
MAIDEN VIBES



