リリース日: 2020/05/15
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フォーク・ロック、カントリーをマナーにメロウな魅力が詰まった銀河スープの新作アルバムがリリース。
アルバムのレコーディングのゲストには細野晴臣や坂本龍一、七尾旅人、蓮沼執太など数多くのミュージシャンとコラボレーションを行うタブラ奏者のU-zhaanをはじめ、岡田拓郎(元・森は生きている)らが参加。マスタリングエンジニアはフィッシュマンズ、クラムボンのリマスター盤を手掛ける木村健太郎氏が手掛けている。
またアルバム収録曲にはJ-WAVE FM 坂本龍一氏がナビゲートをするRADIO SAKAMOTOでオンエアーされた楽曲も収録されている。
本作のジャケットのアートワークやイラスト、ミュージックビデオにおけるまで一貫して、銀河スープの音楽性とリンクして本人自身で行っている。
銀河スープ(Ginga Soup)は、東京を拠点に活動する音楽プロジェクト。 日本語の歌を軸に、フォーク、アンビエント、エレクトロニクス、実験的な録音を行き来しながら、静けさや余白、日常の中に立ち上がる風景を音楽にしている。アルバム『bed』にはU-zhaan、岡田拓郎が参加。 坂本龍一のJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」で楽曲がオンエアされるなど、独自の音楽性が紹介されてきた。
Mono Recordings