花束のジャケット写真

歌詞

花束

若狭雄基

愛が消えかかった

あの日に戻れたら

僕ら言えなかった

言葉交わせるかな

確かめるように

突き放した

手繰り寄せた糸の先に

君は

いない

何気無い日々を過ごすだけ

それを幸せと呼べたら

僕らまだ隣で

眠りにつけたかな

愛に臆病だった

あの日々を過ごしたから

僕ら言えなかった

言葉交わせたのかな

過保護なほどに

目を逸らした

魅力の無くなった

棚の

背表紙

何気無い日々を過ごすだけ

それを分かち合えてたなら

僕らまだ隣で君が好きなものが

好きって言えたかな

音のない夜も

騒がしい雨も

いびつな今日と

綺麗な昨日と

わがままな未来を

描いた僕と

輝く今日と

不確かな昨日と

無邪気な未来を

抱えた君と

何気無い日々を過ごすだけ

それを分かち合えてたなら

僕はまだ隣で君が好きなものが

好きって言えたかな

何気無い日々を過ごすだけ

それを幸せと呼べたら

僕はまだ隣で眠りにつけたかな

いびつな今日と

綺麗な昨日と

わがままな未来を

描いた僕と

輝く今日と

不確かな昨日と

無邪気な未来を

抱えた君へ

花束を

  • 作詞者

    若狭雄基

  • 作曲者

    若狭雄基

  • プロデューサー

    横濱草太

  • マスタリングエンジニア

    STUDIO BLUE-DUN

  • ドラム

    横濱草太

  • ボーカル

    若狭雄基

  • バックグラウンドボーカル

    若狭雄基

  • その他の楽器

    横濱草太

花束のジャケット写真

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    花束

    若狭雄基

別れの中に残る後悔と、伝えきれなかった想い。
そして、その先でようやく気づく「感謝」。

若狭雄基が届ける新曲「花束」は、
すれ違いの中で失ってしまった関係と、
それでも確かに存在していた幸せな時間を描いたバラード作品。

ぶつかり合いながらも重ねてきた日々。
何気ない会話や、当たり前のように隣にいた時間。
そのすべてが、かけがえのないものだったと気づいた時、
人は初めて“過去”と向き合う。

タイトル「花束」には、
共に過ごした記憶への想いと、
それぞれの未来へ歩き出す二人への祝福が込められている。

ストリングスをふんだんに取り入れた壮大なサウンドとともに、
後悔や痛みさえも抱えながら前へ進んでいく姿を描いた本作は、
まるで一本の映画のように、感情の流れを丁寧に紡いでいく。

誰もが経験する「失うこと」の苦しみ。
それでも、この曲を聴き終えた時、
過去への感謝を胸に、もう一度前を向いて歩き出せるように。

あなたの大切な記憶に、そっと寄り添う一曲。

アーティスト情報

  • 若狭雄基

    札幌を拠点に活動するシンガーソングライター。 「日常に溶け込む歌」をテーマに紡ぐ楽曲は、優しさと芯のある強さをあわせ持ち、聴く人の心に寄り添うと評されている。 安定感のある歌唱力と温かな人柄そのままの歌声で、世代を越えて支持を集めている。 2024年には「えべつ花火大会」にて1万人超の観客を前にセレモニー出演。地域のビアガーデンや街のイベント、結婚式など数多くのステージに立ち、その経験から培ったライブパフォーマンスには確かな信頼が寄せられている。 SNSではTikTok・YouTube・Instagramを中心にオリジナル曲やカバー動画を精力的に発信し、全国へと活動を拡大。 2025年には活動10周年を迎え、記念ワンマンライブ《Timeless echoes》を開催し60名以上を動員。 聴く人の人生にそっと寄り添うような歌を、これからも届け続けていく。

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