塀のフレスコのジャケット写真

塀のフレスコ

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • オリミュウストアで購入する
  • クラブZIONで購入する
  • レゲエZIONで購入する
  • DE-LUXEで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music

リリース日: 2026/08/12

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

「塀のフレスコ」は、下校路のブロック塀に描かれた相合傘の下に自分たちの名前を見つけた二人が、消すことも残すと言うこともできないまま雨に委ねる放課後を描いたミディアムテンポのシティポップ。
五月の塀の道、腰の高さの白いろうせき、傘の下に並ぶ二つの名前、遠くを過ぎるジェットの残響、そして小さくなる「……消す?」の声――第三者が先に並べてしまった名前を前にした、言葉より先の合意を静かに浮かび上がらせる。

架空のAIシンガー Akemi が歌うのは、自分で消せば否定に、残すと言えば肯定になる白い線を前に、どちらもまだ持ちきれない気持ちを雨の仕事として自分で線を引く、若い日の記憶に宿る大人の感情。
70年代後半から80年代初頭のニューミュージックやシティポップが持っていた、放課後の帰り道、駅までの沈黙、初恋の湿度感を描く叙情性を下敷きに、現代的な感性で再構築した一曲となっている。

塀から駅までの帰り道、口数だけが減って、歩幅だけが揃ってしまう。
十年経った雨上がりにも塀側を半歩歩いてしまう、体の癖として残った始まりの記憶を描いた楽曲。

Produced by nanayon music.

アーティスト情報

nanayon music