下段のバースデイのジャケット写真

下段のバースデイ

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • クラブZIONで購入する
  • レゲエZIONで購入する
  • DE-LUXEで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

「下段のバースデイ」は、誕生日の前々日、夜行列車の下段寝台でひとり年を越しに向かう再生の夜を描いたミディアムテンポのシティポップ。
夕方のみどりの窓口、時刻表の北のページ、上野のホームの発車ベル、検札の鋏、そして故郷と逆の向きに置いた枕――部屋の灯りの下で静かにやり過ごしてきた誕生日が、走る夜の中で「取りに行く年」へと反転していく心象風景を映し出す。

架空のAIシンガー Akemi が歌うのは、祝われるのを待つことも自分で祝うこともしないまま重ねてきた夜に区切りをつけ、窓口で「一枚」と告げて自分の年齢を自分の足で迎えに行く大人の感情。
70年代後半から80年代初頭のニューミュージックやシティポップが持っていた、夜行列車、ひとり旅、車内の空気感を描く叙情性を下敷きに、現代的な感性で再構築した一曲となっている。

レールのジョイント音を数えるうちに、二十五の夜は静かに後ろへ流れていく。
夜明けのデッキで潮の風を受け、拾った年をポケットに入れて知らない海から朝を始める――そんな再生の旅立ちを描いた楽曲。

Produced by nanayon music.

アーティスト情報

nanayon music