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春の訪れを告げる七十二候「桃始笑(ももはじめてさく)」の
世界観から生まれた一曲。
花がほころぶ様子を「花が笑う」と表現した
昔の言葉に着想を得て、自然と人の心が
やわらかくつながる瞬間を歌にしました。
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。」
そんなシンプルでやさしい真理を、
森の風景とともに描いた開運ソング。
笑いのリズム「あっはっは」「いっひっひ」「うっふっふ」などの声が、春の森に響き、聴く人の心をふっと軽くしてくれます。
笑顔から始まる未来の実りをテーマにした、
心がほどけるようなやさしい一曲です。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
笑う森のうた