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SPECIAOGYOZABAND 2nd Album
BiSH プロデューサーであった 松隈ケンタ氏 主催のコンテストでグランプリを受賞となった 北九州 八幡地方の餃子ソング「八幡餃子FunkySoul」
から始まり、グランプリ特典である 松隈ケンタ作曲の 博多餃子ソング
「博多鉄鍋ロマンティック」も収録。やべえ
餃子が焼けたらライブ、スタート! 餡と皮とロックの黄金比率。史上最もパリパリジューシーな覆面バンド、ここに爆誕! 重厚なドラムビートに絡みつくグルーヴィーなベース、そして空間を切り裂く2本のギター。一聴して「本物」と分かる骨太なロックサウンドを奏でる彼らだが、その姿を見た瞬間、オーディエンスの脳内は餃子に支配されるだろう。 メンバー全員、頭には餃子の被り物。そして彼らが歌うのは「日本の餃子」そのものである。音楽性は餃子の皮のように柔軟だ。ニンニクの効いたパンチのあるハードロックで拳を突き上げさせたかと思えば、ツルリとした喉越しの水餃子を思わせる珠玉のバラードで涙を誘う。 バンドのフロントマンを務めるのは、ボーカル兼ギターの「餃子マン・俺」。彼が抱えるのは世界に一本だけ作られた餃子型ギターである。こんがりとした焼き目が再現されたボディから繰り出されるのは、肉汁のように濃厚なディストーションサウンドだ。 「餃子マン・俺」は全曲を作詞・作曲するソングライターでもある。その数、優に40曲。餃子そのものをテーマにした楽曲だけでなく、日本全国にあるご当地餃子の特徴や歴史をキャッチーなメロディに乗せて歌い上げている。 両脇のチャイナドレスダンサーズもコーラスに加わり、まさに目と耳で楽しませてくれるライブアクトである。しかもライブ中には餃子がリアルタイムに焼かれてオーディエンスに供される。 ライブが終わる頃には、五官の全てで満足していることだろう!
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