Terrible Transitionのジャケット写真

歌詞

Chapter (feat. Each Eyes Country)

Lil taro boy

挑戦しなかった物語なんて誰が

読みたがるよ続き 俺なら嫌

減ってく登場人物の一人や二人

人の分奪ってでも付け足すドラマ

まとわりつく伏線回収するプロジェクト

始まりも終わりも俺の言葉

深さは純文学 Vibesライトノベル

曲のタイトルが俺の人生のChapter

壁見上げるとこから始まる意味

あとでわかることばかりだけどいい

その日思い出した予定Giant-Killing

先の読めない展開現実にするLyrics

挑戦しなかった物語なんて誰が

読みたがるよ続き 俺なら嫌

減ってく登場人物の一人や二人

人の分奪ってでも付け足すドラマ

まとわりつく伏線回収するプロジェクト

始まりも終わりも俺の言葉

深さは純文学 Vibesライトノベル

曲のタイトルが俺の人生のChapter

(Kee Kee)

このタグなったら始まりの合図

いおりよりいつき迷わないタイプ

こびりつく無理な自分振り払った

やらない後悔よりやって俺ら大成功

立ち止まっていられねぇが

ノリだけではNO 綴る今の本題

若くない俺らまだ 落ち着く暇は無し

売れる見込みはあり エビデンスはなし

俺らの曲聴いてみな

羽化するさなぎ 生える折れない翼

比べたら見失い 高くは飛べないだろ

Don’t fall 飛んだ今が買い青田

挑戦しなかった物語なんて誰が

読みたがるよ続き 俺なら嫌

減ってく登場人物の一人や二人

人の分奪ってでも付け足すドラマ

まとわりつく伏線回収するプロジェクト

始まりも終わりも俺の言葉

深さは純文学 Vibesライトノベル

曲のタイトルが俺の人生のChapter

まとまんない考えにかけたオートチューン

あいつの方がある才能

思わないマジミリも many many more bitches 目に物

リリック散布 like a キンチョール

湧くウジ一掃

起承 から転無きゃ結まで no limitだな

転調させたいLIFE

天井なんてのはない

面倒事ならbye

劣等感ヤバいし持ったpencil

書いてるシナリオは俺TUEEEE系 × AK

撃ち込むリリ家系 with a lil taro B

Ah もしかしたら、

急激に変わる俺らのチャプター

近いうちな

見とけこれからは言う通り

Veeがやる、なす事言う通り Loud

挑戦しなかった物語なんて誰が

読みたがるよ続き俺なら嫌

減ってく登場人物の一人や二人

人の分奪ってでも付け足すドラマ

まとわりつく伏線回収するプロジェクト

始まりも終わりも俺の言葉

深さは純文学 Vibesライトノベル

曲のタイトルが俺の人生のChapter

  • 作詞者

    Lil taro boy, Taina Kee, Esosa Vee

  • 作曲者

    Wavy SZN

  • ミキシングエンジニア

    Lil taro boy, Taina Kee

  • マスタリングエンジニア

    Taina Kee

  • ボーカル

    Lil taro boy

  • ラップ

    Lil taro boy, Taina Kee, Esosa Vee

Terrible Transitionのジャケット写真

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シーン未開の領域を切り開くラッパー・Lil taro boyが1stアルバム『Terrible Transition』をリリース。

直線的でプレーンなワードチョイスながら、奥行きを感じさせる言語感覚で存在感を見せ始めるLil taro boy。まとまった作品としてはこれまで3本のEPのリリースはあるものの、本作がLil taro boyのキャリア初のフルアルバムとなる。

先立って発表されていた楽曲『Funeral』を含む全10曲が収録された本作。得意とする内省的なリリックを軸足に置きながら、外へ踏み出そうとするのびやかさを感じさせる仕上がりとなっている。
客演にはEach Eyes Country、$till.J.Cark、BBG Shady Jay、ARKMADEと確かな才能がに参加。ひどい繋ぎ”とも取れるアルバムタイトル『Terrible Transition』の中で、走馬灯のように断片的な連続をLil taro boyは確信的に繋いで見せた。

アーティスト情報

  • Lil taro boy

    東京を拠点に活動するラッパー。サウンドクラウドラッパーがシーンに大きな影響を与えた頃に楽曲制作を始めたLil taro boyは、例に漏れず「Lil」を冠し活動を開始。素直で聞き取りやすくありながらも奥行きを感じさせる彼のリリックは、平凡なリアルを離れない表現の親しみやすさがヒップホップファンのみならず幅広い層の共感を呼んでいる。2021年に1st EP「時間芸術」、2023年に2nd EP「To me」、2024年に3rd EP「Traveling」をリリース。2023年より中目黒SolfaでのHip Hop / Base Musicパーティー「HOPES」を主催している。

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    Lil taro boyの他のリリース
  • Each Eyes Country

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