

「板挟みの苦しみをわかってくれ」なんて
みえすいたセリフ前にも聞いた
危うく騙されるとこだった
Oh my god!
一途だった気持ち弄び
自分のせいと責めるよう
すり込ませたずるい人
理想を作り上げてたの
あなたに夢中だったから
哀しみBerry Kiss
こんなに色褪せてしまうなんて…
3年待ち続けて彼女を選ぶなら
プレゼントなんて贈らないでよ
あまり甘く見ないであきれるわ
Oh, come on…
薔薇色の眼鏡かけ
心の声に向き合わず
ハッピーエンドを夢見てた
胸が軋んでるズキズキ
未練を引きずりまくる
涙のBerry Kiss
今夜もベッドで思い出に浸る
バカンスにでも行って忘れよう
I’m done
悲恋とは今日でバイバイ
私の何が悪いのか
思いめぐらせ考える
生涯寄り添える人と
いつか出逢う日のために
新色Berry Kiss
ルージュを買いに街へ出てみよう
- 作詞者
すまさ
- 作曲者
すまさ
- プロデューサー
すまさ
- マスタリングエンジニア
すまさ
- グラフィックデザイン
すまさ
- シンセサイザー
すまさ
- ボーカル
すまさ
- ピアノ
すまさ
- ソングライター
すまさ
- プログラミング
すまさ

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哀しみBerry Kiss
すまさ
「哀しみBerry Kiss」は、切なさの中にも自立した女性の意志が静かに光る、等身大の失恋ソングです。
“板挟み”という都合のいい言葉で誠実さを装う相手への怒りや、一途に信じていた自分への後悔が綴られる一方で、主人公のどこかロマンティック・コメディのような、人間味あふれる不器用さがスパイスとして添えられています。
サウンドは、ピアノとエレクトリックピアノを中心にした、透明感のある90年代J-POP風のミディアムバラード。やわらかなシンセパッドやベルのような鍵盤の響き、控えめなストリングスが、失恋の痛みを重く沈ませるのではなく、少しずつ心を澄ませていくように彩ります。軽やかに流れるリズムと明るく広がるサビが、切なさの奥にある前向きな気持ちをそっと引き出します。
現実が少し厳しく感じられる夜にも、“新色Berry Kiss”のルージュが心のサプリメントのように気持ちを前向きにしてくれる。
「哀しみBerry Kiss」は、聴き終えたあとにそっと明日を信じるエネルギーをチャージできる、そんな予感を残す一曲です。
アーティスト情報
すまさ
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。 また、アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」のプロデュースおよび作詞を手がけています。 TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。 公式サイト:https://sumasa-web.jp
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Rainy & Starry Records



