Synchroのジャケット写真

歌詞

遠くなる

hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

酩酊して深夜

足取り軽やか

孤独に備えて

耳元音楽再生

鼓膜から体内

取り込む爆音

どうせ記憶は曖昧

流れる景色を徘徊

境目はちょうど午前0時

こっから先自己責任

しっかり持っとけそのブレーキ

触れちゃう誰かの逆鱗

なるべくピースに生きててえな

清く正しく日々いてぇな

今夜も惑わす他人が満載

自分のことだけ信じてえな

音を吸い込むブラックホールみたいな

箱の片隅で脳内ずっと巡る

外の世界の雑音とブレンドで

生まれるブートレグチューン

グラスの中氷と混ざる

明日には薄まるワンシーン

パーティーまだおわんない

気づけばいつも似た遠回り

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

もう帰れない いいか今日くらい

また遠くなる

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

会話に取り残され

1人で飛んでく遠いとこまで

行き場の無い思考の掃き溜め

意味なく意味を探す最果て

なかなか整列しないプランと

ぼんやりと希望と不安と

断片の期待と不満も

ひとまずぶち込んどくクラウド

辿り着いたこの場所

今んとこ安住の地

溜め込んできた言葉を

引っ張り出してみんなを踊らそう

きっと今夜も知らないうちに

振り返るんだろう

きっと何度もこんな夜中を

繰り返すんだろう

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

もう帰れない いいか今日くらい

また遠くなる

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

近づいては遠のく

道のりはいつだって凹凸

明日の今頃には状況

変わってるかもしれないね今日も

すれ違っては干渉

みんな持ってる秘密の暗号

脱線しまくっては難航

この先確かなゴールはあんの

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

もう帰れない いいか今日くらい

また遠くなる

また遠くなるまた遠くなるまた遠くなる

  • 作詞者

    hI-sO

  • 作曲者

    WATMAN BEGINZ

  • プロデューサー

    hI-sO, WATMAN BEGINZ, hI-sO & Watman Beginz

  • レコーディングエンジニア

    HIRORON

  • ミキシングエンジニア

    HIRORON

  • マスタリングエンジニア

    HIRORON

  • グラフィックデザイン

    WATMAN BEGINZ

  • ラップ

    hI-sO

  • プログラミング

    WATMAN BEGINZ

Synchroのジャケット写真

hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ の“遠くなる”を

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Synchro

hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

  • 1

    Intro

    hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

  • 2

    Synchro (feat. SMOKIN' ACE & Yuka Niiyama)

    hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

  • 3

    一旦踊ろう

    hI-sO & Watman Beginz

  • 4

    Virtual World (feat. CHAPAH) [Reboot]

    hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

  • ⚫︎

    遠くなる

    hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

  • 6

    こんな夜が続けばいいのに

    hI-sO & Watman Beginz

  • 7

    doudemoii

    hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

  • 8

    最後まで (feat. SHINO)

    hI-sO & Watman Beginz, hI-sO, WATMAN BEGINZ

HIPHOPからドラムンベースまで幅広いBPMのビートを乗りこなし常に挑戦的且つ実験的なスタイルを模索するラッパーのhI-sOと、HIPHOP、R&Bをルーツに、UK GarageやHouseなどのクラブミュージックまで様々なジャンルを横断した楽曲を制作するWatman Beginzがタッグを組んだ。

これまで「一旦踊ろう」、「こんな夜が続けばいいのに」と聴く者を躍らせることに焦点を当てた先行シングルを立て続けにリリースし、巷を賑わせてきた彼らが満を持してアルバム「Synchro」をリリースする。

アルバムタイトル「Synchro」が示すとおりラップとビート、頭の中のイメージとアウトプット、身体とフロア、過去と未来、主観と客観、孤独と共鳴、そしてhI-sOとWatman Beginzがシンクロした楽曲群はアッパーとダウナー、浮遊感とシャープネスが融合した完成度の高いアルバムへと昇華されている。
収録楽曲は2step、UK Garage、House、Liquid funk、Afro beatsなど様々なダンスミュージックを飲み込みながらもラップミュージックとしてのマナーと強度を保つことに成功。

客演にはSMOKIN‘ACE(from SMOKIN’ IN THE BOYS ROOM)、Yuka Niiyama、CHAPAH、SHINOとhI-sO & Watman Beginzと親交の深い、信頼のおける面々が名を連ねている。

このアルバムで彼らはダンスのためのラップミュージック、ラップのためのダンスミュージックを見事に体現した。
2026年、一番踊れるラップアルバムでありダンスアルバムと言っても過言ではないだろう。

アーティスト情報

  • hI-sO & Watman Beginz

    HIPHOPからドラムンベースまで幅広いBPMのビートを乗りこなし常に挑戦的且つ実験的なスタイルを模索するラッパーのhI-sOと、HIPHOP、R&Bをルーツに、UK GarageやHouseなどのクラブミュージックまで様々なジャンルを横断した楽曲を制作するWatman Beginzがタッグを組んだ。 hI-sOが2021年にリリースしたシングル「Virtual World(feat. CHAPAH)」の制作をきっかけに本格的に動き出した彼らは、お互いの音楽的嗜好の共通項を突き詰め、2人の「あったらいいな」を極限まで落とし込んだ楽曲を制作。 それはまさに自給自足の音楽だ。 そして2026年、一つの区切りとしてこれまで制作した楽曲群を1つの作品としてパッケージすることとなった。 自分たちと同じようにダンスミュージックを愛するすべての人に届けたいという願いが込められた必聴アルバムとなっている。

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    hI-sO & Watman Beginzの他のリリース
  • hI-sO

    地元青森にて音楽活動を開始。 拠点を都内に移した後はHIRORON主宰のTOP BILLIN'から精力的に楽曲をリリースし、 2012年にはKREVAの楽曲「PROPS」に参加し注目を集める。 2019年、自身のレーベル「Y.O.U.R MUSIC」を設立。 自身のアートフォームであるラップを軸にヒップホップ、エレクトロ、ダンス、ハウスなどの様々なジャンルを吸収し幅広い楽曲を発信している。

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    hI-sOの他のリリース
  • WATMAN BEGINZ

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Y.O.U.R MUSIC

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