Doll (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

歌詞

Doll (feat. NAMI) [’26 ver]

りゅー

鏡の中、切なく微笑む

時間はもう、真夜中超えてる

背中向けて、眠ってる貴方と

どこか欠けたままの私がいる

都合いいだけじゃ

ダメなのはわかってる

12時過ぎても魔法とけない

シンデレラのように流されるまま

窓に映る午前4時の街

「じゃまたね」の言葉すらない

でも、と、だって、ばかり

言い訳にし続けて

築き上げたものを崩してしまうのは

誰だってきっととても怖いから

愛なのか欲なのかわからないけど

求められる幸せに満たされてたい

飾られ抱かれて愛されてるDoll

ねぇお願い、もっと奥まで壊して

  • 作詞者

    みぃ

  • 作曲者

    りゅー

  • プロデューサー

    りゅー

  • シンセサイザー

    りゅー

  • プログラミング

    りゅー

Doll (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

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    Doll (feat. NAMI) [’26 ver]

    りゅー

愛に満たされる瞬間だけを求めてしまう、そんな切なくも脆い関係を描いた楽曲「Doll」。
りゅーの9th Album「Sweet&Thirsty」に収録され、アルバム内でも屈指の反響を呼んだ初音ミク歌唱のオリジナルバージョンが、更なる進化を遂げて『Doll ('26ver) feat. NAMI』として2月20日に配信開始となります。

本作の最大の注目ポイントは、架空のAIボーカリスト「NAMI」の起用です。作詞作曲を手掛けるりゅーが、AIによるボーカルエディットを巧みに自作曲へ取り入れることで、楽曲の持つ切なさや叙情的なメロディーの魅力がよりダイレクトに伝わる仕上がりとなりました。ボカロとは一味違うAI歌唱の質感が、新規アレンジとともに楽曲を新たなステップへと押し上げています。

サウンド面では、テクノポップ、ファンク、ハウスを昇華させた中毒性の高いイントロが特徴。ストレートな歌詞とキャッチーなメロディラインはSNSとの親和性も高く、TikTokでは過去最多の初日再生数を記録する快挙を達成しています。
また、ジャケット写真には複数のアルバムでイメージモデルを務めてきた「こもれびもか」さんを迎え、視覚的にも楽曲の切なく美しい世界観を表現。聴く人の心に深く刺さる、珠玉のポップチューンです。

アーティスト情報

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